プラチナデータ

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評判

プラチナデータの評価:

3.55/5点 レビュー 270件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全443件 241〜260 13/23ページ
No.203
(4pt)

意外と早く読み終えた

ちょっと変わった題材で、読みにくいかと思ったが、あっという間に引き込まれ読み終えた。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.202
(4pt)

意外と早く読み終えた

ちょっと変わった題材で、読みにくいかと思ったが、あっという間に引き込まれ読み終えた。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.201
(3pt)

フタを開ければ・・・

東野圭吾さんの作品は好きで色々と読んでいますが、
近作はミステリーというよりもファンタジー色が強かったように思えます。

神楽がシステムに犯人と認定され、
逃げ始めるところまではハラハラドキドキで
楽しいですが、その後は何となくダラダラと物語が進んでいくので
少し退屈でした。

タイトルのプラチナデータもフタを開ければ「何だそういうことか」という程度で
あまりびっくりするような内容ではありませんでした。

映画化されるようですが、この作品はアニメ化の方が向いているのではないかと思います。。。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.200
(3pt)

フタを開ければ・・・

東野圭吾さんの作品は好きで色々と読んでいますが、
近作はミステリーというよりもファンタジー色が強かったように思えます。

神楽がシステムに犯人と認定され、
逃げ始めるところまではハラハラドキドキで
楽しいですが、その後は何となくダラダラと物語が進んでいくので
少し退屈でした。

タイトルのプラチナデータもフタを開ければ「何だそういうことか」という程度で
あまりびっくりするような内容ではありませんでした。

映画化されるようですが、この作品はアニメ化の方が向いているのではないかと思います。。。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.199
(2pt)

序盤からモタつき,終盤も雑でしらける

10年06月の単行本の文庫化.オカルティックな要素も含む,サスペンス寄りの作品という印象です.

序盤からつきまとうのは,妙にまどろっこしいというのか,遠回りな展開が目立つということです.
くどい言い回しはなく,読みやすいことは確かなのですが,主人公の過去や内面に触れることが多く,
もちろん,それらは後半には効いてきますが弱く,テンポも鈍いため,最後まで入り込んでいけません.

また,最新科学捜査に携わる人間はドライ,彼らに冷遇される捜査一課の刑事は昔ながらのタイプ,
他にも,優遇される権力者の存在など,どこかで見聞きした,目新しさには欠ける部分が目立ちます.

ただ,それ以上に引っ掛かるのは,終盤から結末に掛けてのご都合主義と言ってもいい流れであり,
奇跡的に,運良く,が繰り返される様子は,追い込まれてから逆転するありがちな少年マンガのよう.
犯人の動機もこれまた安っぽく,後日談で語られる「実は…」も,ただしらけるだけのタネ明かしです.

近未来より近い将来を見せられたような仕組みであったり,設定自体は面白かったと思うのですが,
それらが予想の範囲内で回り続け,モタつき,最後まで驚きを感じることができないのが残念でした.
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.198
(2pt)

序盤からモタつき,終盤も雑でしらける

10年06月の単行本の文庫化.オカルティックな要素も含む,サスペンス寄りの作品という印象です.

序盤からつきまとうのは,妙にまどろっこしいというのか,遠回りな展開が目立つということです.
くどい言い回しはなく,読みやすいことは確かなのですが,主人公の過去や内面に触れることが多く,
もちろん,それらは後半には効いてきますが弱く,テンポも鈍いため,最後まで入り込んでいけません.

また,最新科学捜査に携わる人間はドライ,彼らに冷遇される捜査一課の刑事は昔ながらのタイプ,
他にも,優遇される権力者の存在など,どこかで見聞きした,目新しさには欠ける部分が目立ちます.

ただ,それ以上に引っ掛かるのは,終盤から結末に掛けてのご都合主義と言ってもいい流れであり,
奇跡的に,運良く,が繰り返される様子は,追い込まれてから逆転するありがちな少年マンガのよう.
犯人の動機もこれまた安っぽく,後日談で語られる「実は…」も,ただしらけるだけのタネ明かしです.

近未来より近い将来を見せられたような仕組みであったり,設定自体は面白かったと思うのですが,
それらが予想の範囲内で回り続け,モタつき,最後まで驚きを感じることができないのが残念でした.
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.197
(5pt)

ファンにとっては物足りないのか

SFチックな物語です。登場人物も多くストーリー展開もしっかりしていると思います。
他のレビューを見ると厳しいことが多いですがにわかファンの私にとっては十分楽しめる内容でした。
物語の後半でやっとタイトルの意味が分かりました(笑)
分厚いですが、一気に読めました。
映像化はしやすいのかもしれないですが、尺に収まるのでしょうか。
クライマックスは涙ぐんでしまいました。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.196
(5pt)

ファンにとっては物足りないのか

SFチックな物語です。登場人物も多くストーリー展開もしっかりしていると思います。
他のレビューを見ると厳しいことが多いですがにわかファンの私にとっては十分楽しめる内容でした。
物語の後半でやっとタイトルの意味が分かりました(笑)
分厚いですが、一気に読めました。
映像化はしやすいのかもしれないですが、尺に収まるのでしょうか。
クライマックスは涙ぐんでしまいました。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.195
(5pt)

恐ろしい「監視社会」

DNA捜査システムと言う、とんでもないシステムが登場します。
国民の遺伝子情報をデータ化し、様々な事件で犯人の遺留物から得られた遺伝子情報で、犯人像(文字通り姿形まで再現する)を見つけ出そうと言うものです。
そこで働く主人公が、このシステムを作った人間の殺人犯として追われると言う物語です。
この逃走劇の中で、様々な公共機関やタクシーの中にまで設置された監視カメラの存在は、将来の「監視社会」を暗示しています。
どこにいてもすぐに居所が解ってしまうシステムは、ちょっと危険な匂いがします。
そんな雁字搦めの社会であっても、特権階級の存在はある様で、彼らはあくまで特例として、そうしたシステムからは逃れられる様です。
それが、「プラチナデータ」と言う事のようです。
作者は、そんな社会のアンチテーゼとして、奥深い山の中の自給自足のコミューンを描き、主人公をそこへ送り込んで終わります。
そんな仙人の様な生活をするしか、そうした社会から逃れられないとしたら悲しいことです。
そんな社会が来ないように、国民一人一人が目を光らせていなければいけないと言うことでしょうか。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.194
(5pt)

恐ろしい「監視社会」

DNA捜査システムと言う、とんでもないシステムが登場します。
国民の遺伝子情報をデータ化し、様々な事件で犯人の遺留物から得られた遺伝子情報で、犯人像(文字通り姿形まで再現する)を見つけ出そうと言うものです。
そこで働く主人公が、このシステムを作った人間の殺人犯として追われると言う物語です。
この逃走劇の中で、様々な公共機関やタクシーの中にまで設置された監視カメラの存在は、将来の「監視社会」を暗示しています。
どこにいてもすぐに居所が解ってしまうシステムは、ちょっと危険な匂いがします。
そんな雁字搦めの社会であっても、特権階級の存在はある様で、彼らはあくまで特例として、そうしたシステムからは逃れられる様です。
それが、「プラチナデータ」と言う事のようです。
作者は、そんな社会のアンチテーゼとして、奥深い山の中の自給自足のコミューンを描き、主人公をそこへ送り込んで終わります。
そんな仙人の様な生活をするしか、そうした社会から逃れられないとしたら悲しいことです。
そんな社会が来ないように、国民一人一人が目を光らせていなければいけないと言うことでしょうか。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.193
(3pt)

物語性の賛否

最近になって改めて、東野圭吾氏の作品量産スピードって尋常ではないと思う。

彼の小説は「文学」としての評価基準よりも、「物語性」に視線を行かせがちだけど、その「物語性」をコンスタントに数多く連発できるエネルギーというか脳みそって相当なモノじゃないかって。
元々あんまり好きな小説家ではなかったんですが、そういう目線で見ると日本を代表する小説家の一人と言っても過言ではないのかなと。

ただ正直この小説は特に大きな感想を持っていません。
読みやすくて、どんどん物語は進んでいくし、わかりやすい。
彼の選ぶモチーフはいつも「物語性」にはうってつけ。
しかし今回は落ちを読めてしまいました。
それでもやっぱり映画化が決定しているあたりが、彼のストーリーテラーとしての能力を証明しています。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.192
(3pt)

物語性の賛否

最近になって改めて、東野圭吾氏の作品量産スピードって尋常ではないと思う。

彼の小説は「文学」としての評価基準よりも、「物語性」に視線を行かせがちだけど、その「物語性」をコンスタントに数多く連発できるエネルギーというか脳みそって相当なモノじゃないかって。
元々あんまり好きな小説家ではなかったんですが、そういう目線で見ると日本を代表する小説家の一人と言っても過言ではないのかなと。

ただ正直この小説は特に大きな感想を持っていません。
読みやすくて、どんどん物語は進んでいくし、わかりやすい。
彼の選ぶモチーフはいつも「物語性」にはうってつけ。
しかし今回は落ちを読めてしまいました。
それでもやっぱり映画化が決定しているあたりが、彼のストーリーテラーとしての能力を証明しています。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.191
(4pt)

終わり方に納得いかず

主人公神楽龍平が二重人格であること。
国民をDNA管理する近未来という2つのメインテーマを持つ作品。

東野圭吾らしく科学的要素を作品に反映させている。

しかし、ラストにプラチナデータが高級官僚などのトップ連中をDNA捜査網に
入れない体制であったことには何だかありきたりな感じはした。

ただし犯人が意外にも味方と思っていた博士でその点が意外であった。

露骨に誰もが同じ身分でないのは当然であるという発言をするのも・・・
最後に主人公が田舎暮らしでろくろを回しているという終わり方もどうなのだろう。

それでは元総理の細川護煕と似ているではないか。いや、ほぼそのまんまとしか言えず。
2重人格のリュウをもう少し活躍させるなり物語でのメインに添えるなり何か
もったいない感があったように感じた。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.190
(4pt)

終わり方に納得いかず

主人公神楽龍平が二重人格であること。
国民をDNA管理する近未来という2つのメインテーマを持つ作品。

東野圭吾らしく科学的要素を作品に反映させている。

しかし、ラストにプラチナデータが高級官僚などのトップ連中をDNA捜査網に
入れない体制であったことには何だかありきたりな感じはした。

ただし犯人が意外にも味方と思っていた博士でその点が意外であった。

露骨に誰もが同じ身分でないのは当然であるという発言をするのも・・・
最後に主人公が田舎暮らしでろくろを回しているという終わり方もどうなのだろう。

それでは元総理の細川護煕と似ているではないか。いや、ほぼそのまんまとしか言えず。
2重人格のリュウをもう少し活躍させるなり物語でのメインに添えるなり何か
もったいない感があったように感じた。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.189
(3pt)

クライマックス以降が惜しい!

2日ほどで一気に読みました。
非常に読みやすい小説だと思います。
ただ,肝心のクライマックス以降がほんとに残念。
それまでは面白かったのに…。
殺人事件の真相がわかっても,それほどの感慨もインパクトもなく,
プラチナデータの真相も,予想通りというか,ありきたりな感じでした。
ラストも個人的にはつまらない終わり方でした。

なので,映画化するならばぜひクライマックス以降の内容は原作と変えてほしいです。
二宮さんの演技は好きなので,期待してます。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.188
(3pt)

クライマックス以降が惜しい!

2日ほどで一気に読みました。
非常に読みやすい小説だと思います。
ただ,肝心のクライマックス以降がほんとに残念。
それまでは面白かったのに…。
殺人事件の真相がわかっても,それほどの感慨もインパクトもなく,
プラチナデータの真相も,予想通りというか,ありきたりな感じでした。
ラストも個人的にはつまらない終わり方でした。

なので,映画化するならばぜひクライマックス以降の内容は原作と変えてほしいです。
二宮さんの演技は好きなので,期待してます。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.187
(3pt)

大味か

皆さんご指摘の通り、ミステリーとしてはプロットが大味で尚且つ多重人格モノは作者自身過去に何作も書いておられるため二番煎じ感が否めませんでした。喪われてゆく人格が恋人に見せる執着を絵で表現するくだりまで同じであった為、作者のファンである程「またか」感が強いというか… 作者に限らず近年多重人格モノのミステリーが増える中、意外性のある作品は作りにくいのかとも思います。 オーウェンのビッグブラザーに気をつけろ的な、個人をナンバー付けしDNAで紐付けする行きすぎた近未来管理社会への警鐘を鳴らす社会派小説という意味合いでは佳作かなという気はします。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.186
(3pt)

大味か

皆さんご指摘の通り、ミステリーとしてはプロットが大味で尚且つ多重人格モノは作者自身過去に何作も書いておられるため二番煎じ感が否めませんでした。喪われてゆく人格が恋人に見せる執着を絵で表現するくだりまで同じであった為、作者のファンである程「またか」感が強いというか… 作者に限らず近年多重人格モノのミステリーが増える中、意外性のある作品は作りにくいのかとも思います。 オーウェンのビッグブラザーに気をつけろ的な、個人をナンバー付けしDNAで紐付けする行きすぎた近未来管理社会への警鐘を鳴らす社会派小説という意味合いでは佳作かなという気はします。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.185
(4pt)

現実に起こりうること

読んでて恐ろしくなりました。

DNA鑑定は、現在はかなりの確率で的確に犯人を見つけることが
できますが、この小説のようになったならば・・・・。

恐ろしい世界になります。

決して架空の世界とは思えず、ひょっとしてあり得ることだから背筋がぞっとします。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.184
(4pt)

現実に起こりうること

読んでて恐ろしくなりました。

DNA鑑定は、現在はかなりの確率で的確に犯人を見つけることが
できますが、この小説のようになったならば・・・・。

恐ろしい世界になります。

決して架空の世界とは思えず、ひょっとしてあり得ることだから背筋がぞっとします。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478