プラチナデータ

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評判

プラチナデータの評価:

3.55/5点 レビュー 270件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全443件 221〜240 12/23ページ
No.223
(2pt)

恐ろしきテクノロジー

最近、自分の書いたはずのレビューが、消えている事に気がついた。問い合わせると〈システム〉のせいだと言う。
テクノロジーには、必ず穴がある。この小説も、そんな穴の物語だ。着想はいい。ただし、それ以上でも以下でもない。主人公や登場キャラクターに新鮮味もなく、淡々と話は進行する。ラストのどんでん返しとはいうが、中盤まででだいたいが読めてしまった。
東野作品は好きな方だが、近年はだいぶ粒が小さくなったなぁという印象。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.222
(2pt)

恐ろしきテクノロジー

最近、自分の書いたはずのレビューが、消えている事に気がついた。問い合わせると〈システム〉のせいだと言う。
テクノロジーには、必ず穴がある。この小説も、そんな穴の物語だ。着想はいい。ただし、それ以上でも以下でもない。主人公や登場キャラクターに新鮮味もなく、淡々と話は進行する。ラストのどんでん返しとはいうが、中盤まででだいたいが読めてしまった。
東野作品は好きな方だが、近年はだいぶ粒が小さくなったなぁという印象。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.221
(4pt)

近未来SFミステリー

国民の遺伝子情報を犯罪捜査と犯罪抑止に利用するというアイデアが面白い。近未来を舞台に管理社会の恐怖と遺伝子情報を犯罪捜査に活用したDNA捜査システムを巡る連続殺人事件を描いた近未来SFミステリーといったところか。

タイトルのプラチナデータが物語の鍵であり、いろいろと予想したのだが、中盤を過ぎてもその正体が分からなかった。その正体が分かった時は驚いた。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.220
(4pt)

近未来SFミステリー

国民の遺伝子情報を犯罪捜査と犯罪抑止に利用するというアイデアが面白い。近未来を舞台に管理社会の恐怖と遺伝子情報を犯罪捜査に活用したDNA捜査システムを巡る連続殺人事件を描いた近未来SFミステリーといったところか。

タイトルのプラチナデータが物語の鍵であり、いろいろと予想したのだが、中盤を過ぎてもその正体が分からなかった。その正体が分かった時は驚いた。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.219
(3pt)

はじめまして

何と言うか、話の内容は面白いのに、恋愛を絡ませたのが勿体ない気がしてなりません。それさえなければ面白かったんじゃないかなと。今回のプラチナデータは映画化しましたが個人的には映画の方が面白かったです。リュウと神楽が救われて欲しいと思いました。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.218
(3pt)

はじめまして

何と言うか、話の内容は面白いのに、恋愛を絡ませたのが勿体ない気がしてなりません。それさえなければ面白かったんじゃないかなと。今回のプラチナデータは映画化しましたが個人的には映画の方が面白かったです。リュウと神楽が救われて欲しいと思いました。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.217
(2pt)

リーダビリティとは。

一気読み、読む事をやめられない、あっと言う間に読めてしまった。最近の小説に対して、褒め言葉として、よく使われる言葉です。まるで、あっさりと食べられる料理こそ、至高のものとする価値観のよう。
しかし、少しよく考えてみて下さい。ある程度の対価を払い購入した作品は、ある程度の読みごたえも必要ではないでしょうか。
他の方が書いている通り、このプラチナデータは、ばんばん頁をめくれます。読んでいる瞬間は気持ちがいい。まるでのどごしのよい日本蕎麦のようです。しかし、すぐにお腹からも消え、頭からも消えます。テーマは何だったのか。作者は何を書きたかったのか。僕が読書をした時間はどこへいったのか。
この作品が、本読みが好きな人に向けた本でない事だけは、確かです。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.216
(2pt)

リーダビリティとは。

一気読み、読む事をやめられない、あっと言う間に読めてしまった。最近の小説に対して、褒め言葉として、よく使われる言葉です。まるで、あっさりと食べられる料理こそ、至高のものとする価値観のよう。
しかし、少しよく考えてみて下さい。ある程度の対価を払い購入した作品は、ある程度の読みごたえも必要ではないでしょうか。
他の方が書いている通り、このプラチナデータは、ばんばん頁をめくれます。読んでいる瞬間は気持ちがいい。まるでのどごしのよい日本蕎麦のようです。しかし、すぐにお腹からも消え、頭からも消えます。テーマは何だったのか。作者は何を書きたかったのか。僕が読書をした時間はどこへいったのか。
この作品が、本読みが好きな人に向けた本でない事だけは、確かです。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.215
(2pt)

東野圭吾作品の中では微妙

初めから映画化を視野にいれての執筆だったということもあり、長い割には何か抜けているような感じがした。読みごたえは正直感じられない。ほかの東野圭吾作品よりはかなり落ちる。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.214
(2pt)

東野圭吾作品の中では微妙

初めから映画化を視野にいれての執筆だったということもあり、長い割には何か抜けているような感じがした。読みごたえは正直感じられない。ほかの東野圭吾作品よりはかなり落ちる。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.213
(3pt)

暇潰しには充分

電車通勤のお共にと思って購入。電車の中で夢中で読んでいる人をみかけたこともあり、書店で平積みになっていたこともあり。
東野圭吾の本は初めて。最初の数ページで、こんなに軽いんだ、と思った。
最初の1/5でストーリーが読めた。終盤まで惰性で読み進めたが、どんでん返しがあり、驚いた。そこからは身を乗り出して最後まで読んだ。
電車の中で読むには充分な面白さ。だが他人に買うよう薦められる程ではない。
登場人物がステレオタイプ。ヘビースモーカーの反骨刑事と秘密の過去を抱えたイケメン研究者、使えない中間管理職、謎の美少女、アメリカ仕込みの美人研究者・・・ 映像化を見越しているかのよう。人物設定が軽いことが、ストーリーに重厚さを感じられない原因。重要な登場人物が、後半で考え方を変えていくが、「いい大人がそんなに簡単に変わるものかな?」と疑問に思う。
犯人の動機もあっけない。謎解きは、2時間サスペンスドラマのラストシーンのようなご都合主義。
テーマは面白いと思う。国民のDNA情報を管理するという話。SFといえるほど、管理社会は絵空事でなくなってきている。管理されることのメリット、デメリット、嫌悪感が身近である。
この著者の他の本を読もうとは思わないけど、暇潰しには充分、新品で買った値段の価値はあったと思うので、星3つ。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.212
(3pt)

暇潰しには充分

電車通勤のお共にと思って購入。電車の中で夢中で読んでいる人をみかけたこともあり、書店で平積みになっていたこともあり。
東野圭吾の本は初めて。最初の数ページで、こんなに軽いんだ、と思った。
最初の1/5でストーリーが読めた。終盤まで惰性で読み進めたが、どんでん返しがあり、驚いた。そこからは身を乗り出して最後まで読んだ。
電車の中で読むには充分な面白さ。だが他人に買うよう薦められる程ではない。
登場人物がステレオタイプ。ヘビースモーカーの反骨刑事と秘密の過去を抱えたイケメン研究者、使えない中間管理職、謎の美少女、アメリカ仕込みの美人研究者・・・ 映像化を見越しているかのよう。人物設定が軽いことが、ストーリーに重厚さを感じられない原因。重要な登場人物が、後半で考え方を変えていくが、「いい大人がそんなに簡単に変わるものかな?」と疑問に思う。
犯人の動機もあっけない。謎解きは、2時間サスペンスドラマのラストシーンのようなご都合主義。
テーマは面白いと思う。国民のDNA情報を管理するという話。SFといえるほど、管理社会は絵空事でなくなってきている。管理されることのメリット、デメリット、嫌悪感が身近である。
この著者の他の本を読もうとは思わないけど、暇潰しには充分、新品で買った値段の価値はあったと思うので、星3つ。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.211
(4pt)

そこそこ

序盤こそ近未来の設定で繰り広げられる展開におもしろさを感じたが、中盤にいたるあたりで犯人の目星がつきはじめ、終盤は案の定東野らしい尻つぼみ。全体的にはそこそこ。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.210
(4pt)

そこそこ

序盤こそ近未来の設定で繰り広げられる展開におもしろさを感じたが、中盤にいたるあたりで犯人の目星がつきはじめ、終盤は案の定東野らしい尻つぼみ。全体的にはそこそこ。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.209
(3pt)

一気に読んだものの

映画化にあたって読んでみました。
一気に読んだものの、流し読みのような感じになってしまった。。。。
DNA云々という話は、二重人格者の神楽を犯人にするためのトリックとして活用されただけのような気がします。
結局のところ『プラチナデータ』はシステムの網に引っ掛からず、高級官僚たちお偉方が犯罪を犯しても警察に捕えられることがないもので、「ムカツク」という印象しか得られなかったです。水上が犯人って言われてもね。「あー、そうなんだ」くらいしか思わなかったです。水上も神楽も、警察庁や上の公的機関に踊らされただけなんじゃあ・・・・・
すっきりした気分では終わらなかったです。

リュウはもっと出てきてもよかったんじゃね?
蓼科早樹がスズランだったって無理ありすぎじゃね?
白鳥あっさり殺されすぎじゃね?

・・・・・いろいろと突っ込みどころは満載ですが、これをどのように映像化するのか、映画で二宮くんがどのように神楽を演じるのかは楽しみです。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.208
(3pt)

一気に読んだものの

映画化にあたって読んでみました。
一気に読んだものの、流し読みのような感じになってしまった。。。。
DNA云々という話は、二重人格者の神楽を犯人にするためのトリックとして活用されただけのような気がします。
結局のところ『プラチナデータ』はシステムの網に引っ掛からず、高級官僚たちお偉方が犯罪を犯しても警察に捕えられることがないもので、「ムカツク」という印象しか得られなかったです。水上が犯人って言われてもね。「あー、そうなんだ」くらいしか思わなかったです。水上も神楽も、警察庁や上の公的機関に踊らされただけなんじゃあ・・・・・
すっきりした気分では終わらなかったです。

リュウはもっと出てきてもよかったんじゃね?
蓼科早樹がスズランだったって無理ありすぎじゃね?
白鳥あっさり殺されすぎじゃね?

・・・・・いろいろと突っ込みどころは満載ですが、これをどのように映像化するのか、映画で二宮くんがどのように神楽を演じるのかは楽しみです。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.207
(2pt)

ライトノベルに劣る出来

発想は斬新で期待感が高かっただけに尻すぼみ感に耐えられませんでした。上手く纏めようとして小さくしてしまったのでしょうか。世界観も説明不足、伏線も雑、ご都合展開に説得力がない、ラストの違和感。見せ場も弱く、児童向けコミックのような陳腐さにげんなりしました。そしてこの作品を通して何を伝えたいかもわからない。科学に頼る現代へのアンチテーゼにしては弱く、心の強さの在り方の必要性を問うには主人公の変わりようは唐突過ぎます。警視庁と警察庁の対立もリアリティがなくドラマを観た素人でも書けるような浅さ。隠された真実は使い古された捻りもない陰謀論。全体的に五流です。全てにおいて構想の練りが足りなすぎる。東野圭吾もここまで落ちたか。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.206
(2pt)

ライトノベルに劣る出来

発想は斬新で期待感が高かっただけに尻すぼみ感に耐えられませんでした。上手く纏めようとして小さくしてしまったのでしょうか。世界観も説明不足、伏線も雑、ご都合展開に説得力がない、ラストの違和感。見せ場も弱く、児童向けコミックのような陳腐さにげんなりしました。そしてこの作品を通して何を伝えたいかもわからない。科学に頼る現代へのアンチテーゼにしては弱く、心の強さの在り方の必要性を問うには主人公の変わりようは唐突過ぎます。警視庁と警察庁の対立もリアリティがなくドラマを観た素人でも書けるような浅さ。隠された真実は使い古された捻りもない陰謀論。全体的に五流です。全てにおいて構想の練りが足りなすぎる。東野圭吾もここまで落ちたか。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.205
(4pt)

これは面白かった!

東野圭吾さんの本は個人的には面白い本とそうでない本とが極端です。

最初「天空の蜂」を読んだのですが、これはとてもおもしろく一気に読んでしまいました。
しかし「さまよう刃」「殺人の門」あたりは私には重すぎて読みきれませんでした。
また「白銀ジャック」も期待していたのですが、中身が薄くひねりが足りない感じで、これが東野圭吾の作品?という感じでがっかりしたのを覚えています。

そういった意味ではこの「プラチナデータ」は久々に堪能できた小説でした。
最近は東野圭吾さんの作品はレビューを読んでから購入するようにしているのですが、こちらは評価も上々のようでしたので購入しましたが大正解でした。

おすすめです
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.204
(4pt)

これは面白かった!

東野圭吾さんの本は個人的には面白い本とそうでない本とが極端です。

最初「天空の蜂」を読んだのですが、これはとてもおもしろく一気に読んでしまいました。
しかし「さまよう刃」「殺人の門」あたりは私には重すぎて読みきれませんでした。
また「白銀ジャック」も期待していたのですが、中身が薄くひねりが足りない感じで、これが東野圭吾の作品?という感じでがっかりしたのを覚えています。

そういった意味ではこの「プラチナデータ」は久々に堪能できた小説でした。
最近は東野圭吾さんの作品はレビューを読んでから購入するようにしているのですが、こちらは評価も上々のようでしたので購入しましたが大正解でした。

おすすめです
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478