プラチナデータ

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プラチナデータの評価:

3.55/5点 レビュー 270件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全443件 421〜440 22/23ページ
No.23
(4pt)

現代社会の風刺的作風?―大きな物語を見事に紡ぐ

  以前から作者の東野圭吾は「人間の心」や「家族の愛・絆」を主題にした小説を数多く刊行してきた。福山雅治主演で大きな話題となった「ガリレオ」や「容疑者Xの献身」なども、「科学の力」と併せてそれを活かす「人間の心」が深層に隠されていた。小説たるもの「人間の心」と無縁な作品などあるはずもないとは当然の見解だが、東野圭吾の場合、それを彼独自の世界観や科学観とうまく融和させて読者に力強く訴えかけてくる。ミステリとしての価値も高い。今回の長編小説もわれわれの期待を裏切らないなかなかの出来栄えではないか。いろんな知識を駆使して1つの大きな物語を構築している。
  かつて真保裕一氏は東野圭吾を「理系+関西人」と特徴づけたが、「理系」としてのこだわりは本作でも十分に感じることができる。それが「売り」になっている作品ともいえる。<遺伝子>・<DNA>をテーマに「人間の心」に肉薄するシナリオにはあまりお目にかかったことがない。前作『カッコウの卵は誰のもの』(2009年)に続くモチーフである。本書の主人公が最終的にそれまでの生活環境とは正反対の場に身をおくことになるというエンディングには共感できるし、さすがにうまい。「短い締め括り」のなかにすべてのエッセンスを凝縮しているような気がした。高度情報化社会のなかで人びとは大きな利便性を確保したともいえるし、何か貴重なものを見失いつつあるともいえる。大量のイノベーションの背後には大量の無駄、そして脆弱な社会構造があるようにも思う。そんな現代社会を風刺する作風が印象的だった。
  内容的には以前に読んだ道尾秀介氏の『シャドウ』(第7回本格ミステリ大賞受賞作)と類似している部分もあり、格段の新鮮味は感じられなかったが、「人間の心」の奥深さを考えさせる好著だろう。それがあってはじめて「科学の力」の有効利用が可能だ。「人間の心」に迫る東野圭吾の躍進は今後も続くに違いない。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.22
(3pt)

ビリー

東野ならこれくらいの作品は片手間でしょうか。
いまさらこんな題材を選ぶとはちょっと驚きです。
彼じゃなかったら、ズッコケるところです。
出版社によって、手の抜き方が露骨です。
(例『ダイイング・アイ』『カッコウの卵は誰のもの』)

それでも面白く読ませてくれるあたりはさすがです。
次作も楽しみにしたいと思います。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.21
(3pt)

ビリー

東野ならこれくらいの作品は片手間でしょうか。
いまさらこんな題材を選ぶとはちょっと驚きです。
彼じゃなかったら、ズッコケるところです。
出版社によって、手の抜き方が露骨です。
(例『ダイイング・アイ』『カッコウの卵は誰のもの』)
それでも面白く読ませてくれるあたりはさすがです。
次作も楽しみにしたいと思います。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.20
(4pt)

国家権力と人の心の純粋さと悪意そして主人公の成長を描いた科学ミステリ

過去作の「変身」「パラレルワールドラブストーリー」「宿命」「光を操る少年」を想起させる懐かしい感じるのする東野作品でした。

科学ミステリを中心に、芸術とは何か、結果に至るプロセスの重要性、情報を扱う意味、人の純粋さと醜悪さ、国家権力や階級制度の闇、淡いラブストーリー、そして主人公(神楽&リュウ)の心の成長と開放が描かれています。

多くのサブテーマを抱え込み消化し切れず作品の完成度は高くないですが、一気に読ませる展開と表現力に加え、昔懐かしい東野作品の薫りがしたので甘めに星4つとしました。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.19
(3pt)

久々にミステリーを読んで

常日頃は、純文学を主に読んでいますが、東野圭吾が読まれている、
と聞いて手に取りました。
話はアップテンポで進み、物語に引きずり込む力は大したものです。
しかし犯罪の謎解きが、荒っぽいですね。
本格推理とは言えないのではないでしょうか。
物語が会話で進んでいきますが、純文学では要約会話の手法といって、
御法度です。つまり会話で描写を省略しているのです。
人物の造形描写や情景描写がないので、抒情性に欠けます。
一昔のミステリーには抒情性や社会性があり、かつ事件の本格トリック
がみられる傑作があり
ましたが、管理社会というテーマのみ前面に出て、
細部に工夫が施されていないのが、残念です。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.18
(4pt)

国家権力と人の心の純粋さと悪意そして主人公の成長を描いた科学ミステリ

過去作の「変身」「パラレルワールドラブストーリー」「宿命」「光を操る少年」を想起させる懐かしい感じるのする東野作品でした。
科学ミステリを中心に、芸術とは何か、結果に至るプロセスの重要性、情報を扱う意味、人の純粋さと醜悪さ、国家権力や階級制度の闇、淡いラブストーリー、そして主人公(神楽&リュウ)の心の成長と開放が描かれています。
多くのサブテーマを抱え込み消化し切れず作品の完成度は高くないですが、一気に読ませる展開と表現力に加え、昔懐かしい東野作品の薫りがしたので甘めに星4つとしました。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.17
(3pt)

久々にミステリーを読んで

 常日頃は、純文学を主に読んでいますが、東野圭吾が読まれている、
と聞いて手に取りました。
話はアップテンポで進み、物語に引きずり込む力は大したものです。
しかし犯罪の謎解きが、荒っぽいですね。
本格推理とは言えないのではないでしょうか。
物語が会話で進んでいきますが、純文学では要約会話の手法といって、
御法度です。つまり会話で描写を省略しているのです。
人物の造形描写や情景描写がないので、抒情性に欠けます。
一昔のミステリーには抒情性や社会性があり、かつ事件の本格トリック
がみられる傑作があり
ましたが、管理社会というテーマのみ前面に出て、
細部に工夫が施されていないのが、残念です。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.16
(2pt)

つい、期待してしまいます

東野圭吾さんの多くのファンの中の一人です。

新刊を見つけたら、即行で買っているのですが、
今回は期待しすぎたのがいけなかったのかな、と思った作品。

冒頭から数ページは引き込まれました。
ああいう管理社会という設定は、ハリウッド映画とかでも登場して
現代社会に対して警鐘を鳴らすテーマにもなっていますし、
もう偶像の世界ではなくなっている気がします。

ですから、すごく面白く始まったのですが、
中盤がダラけてしまった感があります。
クライマックス部分も、ちょっと盛り上がりにかけて不完全燃焼気味でした。

東野圭吾さんには、どうしても過剰な期待がかかってしまうのかなと反省もするのですが
それだけ今までは面白い作品もあったので、仕方ないことかもしれませんけど。

なので、反省しつつも次回作に期待したいと思っている自分がいます(苦笑)
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.15
(2pt)

つい、期待してしまいます

東野圭吾さんの多くのファンの中の一人です。
新刊を見つけたら、即行で買っているのですが、
今回は期待しすぎたのがいけなかったのかな、と思った作品。
冒頭から数ページは引き込まれました。
ああいう管理社会という設定は、ハリウッド映画とかでも登場して
現代社会に対して警鐘を鳴らすテーマにもなっていますし、
もう偶像の世界ではなくなっている気がします。
ですから、すごく面白く始まったのですが、
中盤がダラけてしまった感があります。
クライマックス部分も、ちょっと盛り上がりにかけて不完全燃焼気味でした。
東野圭吾さんには、どうしても過剰な期待がかかってしまうのかなと反省もするのですが
それだけ今までは面白い作品もあったので、仕方ないことかもしれませんけど。
なので、反省しつつも次回作に期待したいと思っている自分がいます(苦笑)
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.14
(4pt)

惜しいなあ、もう1つ

東野圭吾さんの作品は、文章がよいので、どの作品も読みやすい。但し、内容については、
賛否両論が出やすい。
で、この作品、読んでいてミステリーとして軽く楽しむには充分だが、提示された壮大な
テーマを味わうには物足りない。いや、もったいない。最後の一文は美しいが、犯行動機が
陳腐で物足りない。こうした不満を補うヒントは、作品の随所に散りばめられているのに、
ああ、もったいない。かつて、イギリスの首相チャーチルは、こんなことを言った。
「民主主義は、ひどい政治形態だ。しかしながら、人類は、いまだに民主主義より優れた
 政治形態を発見できずにいる」 
今の日本の状況も同様だ。しかし、遺伝子とか、管理社会といったテーマを持ち出すと、
やがて民主主義は否定される。そして、それは、人類の次なる進化を促すことになろう。
但し、そうした変化が、多くの人々にとって幸福な姿かどうかは保証の限りではない。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.13
(4pt)

惜しいなあ、もう1つ

東野圭吾さんの作品は、文章がよいので、どの作品も読みやすい。但し、内容については、
賛否両論が出やすい。
で、この作品、読んでいてミステリーとして軽く楽しむには充分だが、提示された壮大な
テーマを味わうには物足りない。いや、もったいない。最後の一文は美しいが、犯行動機が
陳腐で物足りない。こうした不満を補うヒントは、作品の随所に散りばめられているのに、
ああ、もったいない。かつて、イギリスの首相チャーチルは、こんなことを言った。
「民主主義は、ひどい政治形態だ。しかしながら、人類は、いまだに民主主義より優れた
 政治形態を発見できずにいる」 
今の日本の状況も同様だ。しかし、遺伝子とか、管理社会といったテーマを持ち出すと、
やがて民主主義は否定される。そして、それは、人類の次なる進化を促すことになろう。
但し、そうした変化が、多くの人々にとって幸福な姿かどうかは保証の限りではない。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.12
(4pt)

SFです

エンターテイメント色が特に強い本作。こういうサスペンスはわりと久しぶりな気がします。

読んでみて思ったのは「近未来SFサスペンス」て事。
流石に本格的なSF描写は無いですが、極近未来を思わせる部分が随所にあります。
内容自体がP.K.ディックの「マイノリティ・リポート」に似てますし。

登場人物も比較的個性が強い感じで、結構好きです。

感動とか深さとかは特別無いですが、普通に面白かったです。
けど、東野作品だけに何かもう一捻り欲しかったかなとも思う。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.11
(4pt)

SFです

エンターテイメント色が特に強い本作。こういうサスペンスはわりと久しぶりな気がします。
読んでみて思ったのは「近未来SFサスペンス」て事。
流石に本格的なSF描写は無いですが、極近未来を思わせる部分が随所にあります。
内容自体がP.K.ディックの「マイノリティ・リポート」に似てますし。
登場人物も比較的個性が強い感じで、結構好きです。
感動とか深さとかは特別無いですが、普通に面白かったです。
けど、東野作品だけに何かもう一捻り欲しかったかなとも思う。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.10
(3pt)

ちょっと期待はずれ

途中まで引き込まれたので星4つつけようかと思ったけど、好きというよりOKのレベル
なので3つにしました。

どこにでも監視カメラがあり、犯罪者は登録したDNAですぐ突き止められる。
近い将来にありうるかもしれない管理社会を描いていて、斬新なテーマかなと思いきや、
プラチナデータの正体が意外性がなかったり、犯人の動機や行動が一昔前のSF映画
みたいだったり、なんですぐ殺さないの? とか、いろいろ引っかかるところがあって、
結末もあまりカタルシスを得られませんでした。

東野圭吾の作品だからハードルを上げてしまったっていうのもあるのかも。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.9
(4pt)

深く考えずに楽しむべきエンターテイメント

一言で言うと、この小説は管理社会を題材にしたミステリーですが、エンターテイメントとして楽しむべきものでしょう。

東野圭吾の作品の中で上位に入るかといえば、難しいかもしれません。

しかし、東野圭吾の作品となるとどうしても辛口になる人が多いですが、流石に基本のレベルが高いというか、過剰の期待をせずに読めば普通に面白い作品です。

話の掴みはうまく、最初から最後まで引き込まれる展開でした。

ただし、最後の落ちとしてはインパクトに欠けるものであるし、ある程度予想できる人も多いと思います。

私の場合はその点に関してはそんなに拘っておらず、逃亡者である「神楽」を主人公としたヒューマンドラマのような感覚で読んでいたので、普通に楽しめました。

まぁほとんど予想通りであった「スズラン」の正体ですが、半ば予想しながら二人のやり取りを読んでいて「神楽」が可哀相に感じました。

ラストのシーンも一応うまくまとめたということなんでしょうが、自分としてはあまり救われた気持ちにはなれませんでした。

結局「神楽」も「リュウ」も「スズラン」も最後まで被害者のままだった気がします。

長々と述べさせていただきましたが、東野ファンなら何も言わなくても買うでしょう。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.8
(3pt)

ちょっと期待はずれ

途中まで引き込まれたので星4つつけようかと思ったけど、好きというよりOKのレベル
なので3つにしました。
どこにでも監視カメラがあり、犯罪者は登録したDNAですぐ突き止められる。
近い将来にありうるかもしれない管理社会を描いていて、斬新なテーマかなと思いきや、
プラチナデータの正体が意外性がなかったり、犯人の動機や行動が一昔前のSF映画
みたいだったり、なんですぐ殺さないの? とか、いろいろ引っかかるところがあって、
結末もあまりカタルシスを得られませんでした。
東野圭吾の作品だからハードルを上げてしまったっていうのもあるのかも。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.7
(4pt)

深く考えずに楽しむべきエンターテイメント

一言で言うと、この小説は管理社会を題材にしたミステリーですが、エンターテイメントとして楽しむべきものでしょう。
東野圭吾の作品の中で上位に入るかといえば、難しいかもしれません。
しかし、東野圭吾の作品となるとどうしても辛口になる人が多いですが、流石に基本のレベルが高いというか、過剰の期待をせずに読めば普通に面白い作品です。
話の掴みはうまく、最初から最後まで引き込まれる展開でした。
ただし、最後の落ちとしてはインパクトに欠けるものであるし、ある程度予想できる人も多いと思います。
私の場合はその点に関してはそんなに拘っておらず、逃亡者である「神楽」を主人公としたヒューマンドラマのような感覚で読んでいたので、普通に楽しめました。
まぁほとんど予想通りであった「スズラン」の正体ですが、半ば予想しながら二人のやり取りを読んでいて「神楽」が可哀相に感じました。
ラストのシーンも一応うまくまとめたということなんでしょうが、自分としてはあまり救われた気持ちにはなれませんでした。
結局「神楽」も「リュウ」も「スズラン」も最後まで被害者のままだった気がします。
長々と述べさせていただきましたが、東野ファンなら何も言わなくても買うでしょう。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.6
(3pt)

カタルシスがない

読後はもやもや。結局、何が言いたかったのかよくわからないままに終わってしまう。科学技術はつねに権力者に乱用される危険があるよということを言いたかったのではないかと思うのだが、そんなことはありきたりだし、結局主人公たち(被疑者とされてしまう研究者とノンキャリアの刑事)は何もできずに終わってしまうわけで、研究者にいたっては事件後隠遁生活に入ってしまう。どうせつくり話なんだから国の策略が失敗してくれないと、カタルシスが得られない。殺人事件の方も、途中で犯人が途中で予想できてしまうという、東野圭吾らしくない展開。また、ほかのレビュアーさんも書いているけれど、二重人格や精神障害を安易に取り上げるのはどうかと思う。せめて『片想い』くらいのことは書いて欲しかった。多作だとこういう作品もできてしまうのかなぁ。残念。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.5
(3pt)

カタルシスがない

読後はもやもや。結局、何が言いたかったのかよくわからないままに終わってしまう。科学技術はつねに権力者に乱用される危険があるよということを言いたかったのではないかと思うのだが、そんなことはありきたりだし、結局主人公たち(被疑者とされてしまう研究者とノンキャリアの刑事)は何もできずに終わってしまうわけで、研究者にいたっては事件後隠遁生活に入ってしまう。どうせつくり話なんだから国の策略が失敗してくれないと、カタルシスが得られない。殺人事件の方も、途中で犯人が途中で予想できてしまうという、東野圭吾らしくない展開。また、ほかのレビュアーさんも書いているけれど、二重人格や精神障害を安易に取り上げるのはどうかと思う。せめて『片想い』くらいのことは書いて欲しかった。多作だとこういう作品もできてしまうのかなぁ。残念。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.4
(2pt)

たまにやってしまう

東野圭吾さんはたまにこんなんやってしまうんだよね。
2つ前の作品もそんな感じでした…
初の幻冬舎からの作品でしたが…
きっと次の作品は良い感じの作品が出るのではないでしょうか。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840