兇殺のミッシング・リング

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4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

謎を解く、主人公を追っていく楽しさ

舞台は未来。天才的な女性スナパーが、連続殺人のつながりを解きながら、その犯人を追いかける物語。お調子ものの相棒も、相変わらずの活躍です。
人類が移住した星の様子、戦闘シーン、暗殺のためのいろいろな道具、サイ能力を持つ新しい相棒、星で出会う人々、と「てんこ盛り」を十分楽しめました。
ただ、スナイパーらしい、狙撃シーンがなかったのは、残念。
スナイパーというより、天才格闘家&天才ガンマンという感じの活躍をします。
兇殺のミッシング・リンク―パーミリオンのネコ〈3〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 兇殺のミッシング・リンク―パーミリオンのネコ〈3〉 (ハルキ文庫)より
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