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【東野圭吾】
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赤い指の評価:
8.10/10点 レビュー 20件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.10pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
すこぶる感じの悪い話
殺人の犯人やトリックを追うような話ではないので、ひたすら登場人物たちの身勝手さにイライラする本だ。そこが東野圭吾の意図するところになるのかもしれないが、自己中心的な家族の心理描写のせいで、殺された少女が浮かばれず、嫌悪感が募る。どうやら、加賀恭一郎シリーズに思い入れのある人が読むと、加賀を中心とした視点が生まれるらしく評価も高い傾向にあるようだ。近頃、東野圭吾の本が映像化され何かと話題だが、どの作品を読んでもピンとくるものがない。お勧めの本をぜひ教えて欲しいくらいだ。
殺人の犯人やトリックを追うような話ではないので、ひたすら登場人物たちの身勝手さにイライラする本だ。そこが東野圭吾の意図するところになるのかもしれないが、自己中心的な家族の心理描写のせいで、殺された少女が浮かばれず、嫌悪感が募る。どうやら、加賀恭一郎シリーズに思い入れのある人が読むと、加賀を中心とした視点が生まれるらしく評価も高い傾向にあるようだ。近頃、東野圭吾の本が映像化され何かと話題だが、どの作品を読んでもピンとくるものがない。お勧めの本をぜひ教えて欲しいくらいだ。