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【誉田哲也】
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ドンナ ビアンカの評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
恋愛捜査シリーズ第2談
人が死なない警察小説なので、何の予備知識もなく手に取ると肩透かしを食らう。前作「ドルチェ」に続き、マイルドな警察小説。ハードさは無い、殺人描写も無い。なので恋愛捜査という言葉がこのシリーズにはぴったりと当て嵌まる。話の構成は大きく2つに分かれ、それを交互に章立てし書いていく方式。一つは「捜査パート」ここでは主人公の魚住久江が誘拐監禁事件の捜査に当たる。まだ誘拐されただけなので、人質を無事に確保できれば人が死なずに済む。これに向かって魚住が賢明に奮闘する姿が良く書かれている。そしてこのパートでは時間軸が短いのが特徴。二つ目は「恋愛パート」これは誘拐される側の半生を描いているので、こちらは時間軸が何十年と長い。この時間軸の違うパートが最後に合わさったところで感動のクライマックスが訪れる。事件はうまく解決できたのか、そして恋愛パートの恋の行方は?下手くそなレビューで申し訳ないが、こういうレビューを参考にして、手に取ることをお勧めする。因みに、ドンナビアンカとは白い女性を意味するそうな。
人が死なない警察小説なので、何の予備知識もなく手に取ると肩透かしを食らう。
前作「ドルチェ」に続き、マイルドな警察小説。ハードさは無い、殺人描写も無い。
なので恋愛捜査という言葉がこのシリーズにはぴったりと当て嵌まる。
話の構成は大きく2つに分かれ、それを交互に章立てし書いていく方式。
一つは「捜査パート」ここでは主人公の魚住久江が誘拐監禁事件の捜査に当たる。
まだ誘拐されただけなので、人質を無事に確保できれば人が死なずに済む。これに向かって魚住が賢明に奮闘する姿が良く書かれている。
そしてこのパートでは時間軸が短いのが特徴。
二つ目は「恋愛パート」これは誘拐される側の半生を描いているので、こちらは時間軸が何十年と長い。
この時間軸の違うパートが最後に合わさったところで感動のクライマックスが訪れる。
事件はうまく解決できたのか、そして恋愛パートの恋の行方は?
下手くそなレビューで申し訳ないが、こういうレビューを参考にして、手に取ることをお勧めする。
因みに、ドンナビアンカとは白い女性を意味するそうな。