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【東川篤哉】
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謎解きはディナーのあとで3の評価:
5.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
謎解きはディナーのあとで3の感想
謎の提示→読者への挑戦状→解答というシンプルな構造の安楽椅子(執事)探偵シリーズの第3作(最終作?)。読者層がどちらかというとあまりミステリーを読まない人向けに設定されているため(そのためか賛否両論)、ワンパターン化(様式美と捉える事もできる)を防ぐためか、「彼女は何を奪われたのでございますか」で変化を付け、最終話で原点回帰と見せて衝撃的なラストというのが良かった。
フーダニット、ハウダニット、ホワイダニットetc一応全ての推理の方法論が詰まった第三作目やはり一貫して読みやすく、解きやすい、入門編的な内容しかしながら、回を重ねる毎に執事の毒舌が緩くなっていってますね....
謎の提示→読者への挑戦状→解答というシンプルな構造の安楽椅子(執事)探偵シリーズの第3作(最終作?)。読者層がどちらかというとあまりミステリーを読まない人向けに設定されているため(そのためか賛否両論)、ワンパターン化(様式美と捉える事もできる)を防ぐためか、「彼女は何を奪われたのでございますか」で変化を付け、最終話で原点回帰と見せて衝撃的なラストというのが良かった。