【春田モカ】
すべての季節に君だけがいた
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余命1年を宣告された、高校生の粋。親や友達ともうまくいかず、無気力になっていた。
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「君を苦しめるどんなことからも、守ってあげたかった」クラスにうまく馴染めない冬香にとって、幼なじみのハルはかけがえのない存在。
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君と出会えた奇跡を、永遠に忘れない。たとえ君が人殺しだとしても。
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どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。
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