すずめの戸締まり

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種別
長編
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あらすじ

2022年08月24日 小説 すずめの戸締まり (角川文庫)

扉の向こうにはすべての時間があった。新海誠自らが綴る原作小説!九州の静かな港町で叔母と暮らす17歳の少女、岩戸鈴芽。ある日の登校中、美しい青年とすれ違った鈴芽は、「扉を探してるんだ」という彼を追って、山中の廃墟へと辿りつく。しかしそこにあったのは、崩壊から取り残されたように、ぽつんとたたずむ古ぼけた白い扉だけ。何かに引き寄せられるように、鈴芽はその扉に手を伸ばすが……。やがて、日本各地で次々に開き始める扉。その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないのだという。―――星と、夕陽と、朝の空と。迷い込んだその場所には、すべての時間が溶けあったような、空があった―――不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。新海誠監督が自ら執筆した、原作小説!(「BOOK」データベースより)

評判

すずめの戸締まりの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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すずめの戸締まりの総合評価:

8.79/10点 レビュー 109件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.109
(5pt)

思っていた以上に

ハマる
小説 すずめの戸締まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 小説 すずめの戸締まり (角川文庫)より
4041126797
No.108
(5pt)

映画が詰まった楽しい本。劇場にいかなくてもかなり楽しめる。

いつでもどこでも何回も楽しめる小説。主人公になった気で楽しく読んで楽しく美しく心の旅が出来る。
小説 すずめの戸締まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 小説 すずめの戸締まり (角川文庫)より
4041126797
No.107
(5pt)

繰り返し読む

書店が無くなりよかった。アニメだけでは判らないことも理解できました
小説 すずめの戸締まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 小説 すずめの戸締まり (角川文庫)より
4041126797
No.106
(3pt)

問題なし

満足です。
小説 すずめの戸締まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 小説 すずめの戸締まり (角川文庫)より
4041126797
No.105
(3pt)

悪くはないけど読み手に配慮した小説とは言えない

先日テレビで映画を観ておもしろかったので、世界観深掘りの参考になればと思い購入しました。が、あくまで鈴芽の主観による小説となっていて、世界観を深掘りできるような情報はほぼありませんでした。そこは残念…

小説単体の評価としては、悪くはないけど読み手に優しくない表現が多々見受けられるといった印象。この小説を先に読んでいたら間違いなく混乱していただろうと感じるところがいくつかありました。

① 回顧録のような書き味と、リアルタイム実況のような書き味が混在している。そのため主人公である『私』がどの立ち位置から物語を追っているのか掴めず、没入感が半減。

② 『私』が実際に行った動作と、比喩表現を含んだ心理描写が改行されずに用いられる部分があるためわかりにくい。

③ 『私』の主観の中に、雑踏の声が『「」』もなく入ってくることがあり、それが『私』の思考なのか雑踏の声なのか一瞬迷う。没入感を損なう。

④ 『私』不在の場面でも、『私』『草太さん』等が徹底されているため、まるで『私』がどこかで見ていたような、あるいは『私』が他者の意識に入り込む特殊能力持ちのような錯覚を覚える。

⑤ 単純な日本語の間違い。車を発進させるときはサイドブレーキは上げません。サイドブレーキ上げたら車は動きません。
…等々。

もちろん良い点もあります。
全編に渡って主人公岩戸鈴芽の主観=『私』で書かれているので、鈴芽が思ったことや考えてることなどは事細かに書かれています。鈴芽の物語に集中する形であれば読み応えはあります。が、個人的には良い点と気になる点のバランスが取れないので、星2寄りの星3ということで。
小説 すずめの戸締まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 小説 すずめの戸締まり (角川文庫)より
4041126797

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