ブリムストーンの激突
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あらすじ
レゾリューションでの闘いから一年。ヴァージル・コールとその長年の相棒エヴェレット・ヒッチは、一人の女の捜してニューメキシコからテキサスを南下するはるかな旅の途上にあった…。彼らはリオ・グランデ川に近いうらぶれた町で女を見つける。アリー・フレンチ、アパルーサでヴァージルと愛し合いながらも次々とほかの男に身をゆだね、彼を捨てて逃げていた女だ。彼女は最低の娼婦に身を落としていた。ヴァージルとエヴェレットは彼女が立ち直るまで、ブリムストーンという繁栄しつつある町に保安官助手として腰を落ち着けることを決める。ブリムストーンの有力者は、元ギャングの酒場の主人パイクと狂信的キリスト教団を率いる伝道師ブラザー・パーシヴァルの二人。酒場を経営するパイクと、酒場を罪悪として糾弾するパーシヴァルとのあいだには不穏な気配が漂っている。そんな中、町の周辺で同じ犯人によると思われる牛馬泥棒・殺人・誘拐事件が頻発し始めた。現場にはいつも奇妙なインディアンの矢が残されていたが…。男たちの欲望渦巻く西部の町で、かよわき者たちを守るヴァージルとエヴェレットの正義の銃が火を噴く!『アパルーサの決闘』『レゾリューションの対決』に続いてミステリ界の巨匠パーカーが贈る白熱のハードボイルド・ウェスタン。(「BOOK」データベースより)
評判
ブリムストーンの激突の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
ブリムストーンの激突の総合評価:
8.80/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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対決のドキドキ感やストーリー展開のハラハラ度は三作の中で一番感じました。
あー でもやっぱりアリーはいつものようにやっちゃいますね〜
って感じで好きになれないキャラでしたが、本作を読んで「ヤバイ可愛いかも!」
と思ってしまいました。
そのアリーが最後に美味しいトコロを持っていき、今度こそは変われるかも…
と匂わせてアパルーサへみんなで帰っていくなんて良い終わり方じゃーないですか!
ヴァージルとエヴェレットの物語はもっと読みたいのですが、
パーカーが今年お亡くなりになったのが残念です。
ご冥福をお祈りします。