(短編集)

インディゴの夜

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

6.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.93pt (5max) / 29件

楽天平均点

3.13pt (5max) / 18件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

49.00pt

5.00pt

←非ミステリ

24.50pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
3,269回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
7
このページのURL

あらすじ

2013年04月19日 インディゴの夜 (集英社文庫)

「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれる」渋谷のホストクラブ、“club indigo”。カジュアルな雰囲気と個性派揃いのホストたちがウケて人気は上々だが、たびたび事件に巻き込まれ、オーナーの晶はホストたちと共に解決に奔走することに…。書き下ろしショートストーリーや特典もたっぷり収録した、大人気ミステリー「インディゴの夜」シリーズ新装版。(「BOOK」データベースより)

評判

インディゴの夜の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

インディゴの夜の総合評価:

7.83/10点 レビュー 30件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

インディゴの夜の感想

表題作含む4つの短編集。
渋谷にあるホストクラブclub indigoの面々が事件に巻き込まれ
素人探偵さながらの活躍をするお話。
創元推理短編賞を受賞した表題作「インディコの夜」が伏線や謎が明かされる様子、
キャラクターの魅力など、所見の印象が相まってとても面白かったです。

2作目以降の「原色の娘」「センター街NPボーイズ」「夜を駆る者」に至っては、
扱う事件が夜の街にありがちな事件で正直な所、新しさはなかったです。
ただ、ホスト達や夜の街など馴染みのない世界を魅力的に描かれている事や、
オーナーの晶、インディコのホストの面々が王道ホストの遠い所にいる存在というよりは、
読者に近い位置にいる砕けた人々なので馴染み易くとても楽しく読めました。

序盤の読書は、頭の中で漫画の夜王などが浮かんでましたが、
それとは違った路線で良い作品でした。

egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.29
(3pt)

ライト

かなりライトなミステリーです。
内容としてはモロにIWGPなんですが、やっぱりホスト・キャバ等の夜の商売というのは題材としては優れていると感じました。
謎の組織、常時発生する揉め事、妙に高い連帯感。
どれもこれもが例えば学校なんかで起きると完全にファンタジーの世界ですが、夜の世界もある意味ファンタジーみたいなものなので説得力…というか「こんなもんか」と思えます。違和感があんまり無い。

ただこの作品は肝心の事件の内容がこじんまりとしてる上に、ひねりもなく終わるのが残念。
小説版IWGPの様にキザったらしい独白や、作者の主義主張なんかが全面に出ている様な中身ではないので読みやすいとは思うんですが、もうちょっと、例えば1冊全部使う程度の分量の大事件を読みたいです。
インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468012
No.28
(3pt)

ライト

かなりライトなミステリーです。
内容としてはモロにIWGPなんですが、やっぱりホスト・キャバ等の夜の商売というのは題材としては優れていると感じました。
謎の組織、常時発生する揉め事、妙に高い連帯感。
どれもこれもが例えば学校なんかで起きると完全にファンタジーの世界ですが、夜の世界もある意味ファンタジーみたいなものなので説得力…というか「こんなもんか」と思えます。違和感があんまり無い。

ただこの作品は肝心の事件の内容がこじんまりとしてる上に、ひねりもなく終わるのが残念。
小説版IWGPの様にキザったらしい独白や、作者の主義主張なんかが全面に出ている様な中身ではないので読みやすいとは思うんですが、もうちょっと、例えば1冊全部使う程度の分量の大事件を読みたいです。
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)より
4488017126
No.27
(3pt)

ライト

かなりライトなミステリーです。
内容としてはモロにIWGPなんですが、やっぱりホスト・キャバ等の夜の商売というのは題材としては優れていると感じました。
謎の組織、常時発生する揉め事、妙に高い連帯感。
どれもこれもが例えば学校なんかで起きると完全にファンタジーの世界ですが、夜の世界もある意味ファンタジーみたいなものなので説得力…というか「こんなもんか」と思えます。違和感があんまり無い。

ただこの作品は肝心の事件の内容がこじんまりとしてる上に、ひねりもなく終わるのが残念。
小説版IWGPの様にキザったらしい独白や、作者の主義主張なんかが全面に出ている様な中身ではないので読みやすいとは思うんですが、もうちょっと、例えば1冊全部使う程度の分量の大事件を読みたいです。
インディゴの夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (集英社文庫)より
4087450589
No.26
(4pt)

ミステリとしての魅力はないが

ミステリと呼べる展開なのは表題作ぐらいで、あとの三篇はサスペンス的な展開しかなく、
そのうえどのネタも使い古された物ばかりでミステリとしては正直いまいちだが、
ホスト業界という一風変わった世界観とそれなりの個性を持った人物たちは中々魅力的で、
全体的なノリが軽快なこともあり面白く読めた
まだ温存している設定も残っているようなので、続きも期待したい作品だ
インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468012
No.25
(4pt)

ミステリとしての魅力はないが

ミステリと呼べる展開なのは表題作ぐらいで、あとの三篇はサスペンス的な展開しかなく、
そのうえどのネタも使い古された物ばかりでミステリとしては正直いまいちだが、
ホスト業界という一風変わった世界観とそれなりの個性を持った人物たちは中々魅力的で、
全体的なノリが軽快なこともあり面白く読めた
まだ温存している設定も残っているようなので、続きも期待したい作品だ
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)より
4488017126

その他、Amazon書評・レビューが 29件あります。
Amazon書評・レビューを見る