ソクラテス最期の弁明

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種別
長編
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あらすじ

1976年08月31日 ソクラテス最期の弁明 (講談社文庫 こ 1-3)

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評判

ソクラテス最期の弁明の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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ソクラテス最期の弁明の総合評価:

6.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

全共闘時代へのノスタルジー

学生運動に乗り遅れて、あこがれだけを抱いた世代向けのミステリー。
トリック小説的な要素はほとんどありません。「アルキメデスは手を汚さない」における青春小説要素を左翼方面に吹っ切った作品。この作品の後、氏はユーモアミステリー方面に舵を切ってしまい、この路線は終了してしまいます。スナックの雇われマスターをしている高校生が登場しますが、私の先輩は大学生でそれをしていました。当時はそんなこともあったのでしょう。
ソクラテス最期の弁明 (講談社文庫 こ 1-3) Amazon書評・レビュー: ソクラテス最期の弁明 (講談社文庫 こ 1-3)より
4061360477
No.4
(1pt)

1回読んだだけでは

よくわからないかも。
ソクラテス最期の弁明 (講談社文庫 こ 1-3) Amazon書評・レビュー: ソクラテス最期の弁明 (講談社文庫 こ 1-3)より
4061360477
No.3
(5pt)

この時代の若者を描く小説として

懐かしい小説ですが、昭和のいい時代を同じ世代で過ごした、学生時代を思い出しながら読みました。
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4061360477
No.2
(4pt)

懐かしい〜

昔読んだ本ですが、また読みたくなったのでポチリました。本自体も比較的綺麗でした。
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4061360477
No.1
(3pt)

まぁまぁ・・・かな

『アルキメデスは手を汚さない』を先に読んで,同じ作者だから購入。
『アルキメデス~』に比べたらだいぶ内容としては落ちるかんじ。
推理小説ではなく,一昔前の高校生の日常を書いた,言わば“高校生版「中学生日記」”みたいな?
かんじで読めばいいかも。
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4061360477

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