不遜な被疑者

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,658回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2000年06月30日 不遜な被疑者たち (集英社文庫)

30歳の若き弁護士・梶原藤子は、弁護士会から派遣される「当番弁護士」として事件に係わることが多い。だが、被疑者たちは、なぜか誰もが担当の彼女に真実を言おうとしない。そんな“不遜な”被疑者たち、そして、一筋縄では行かない事件。苦闘する藤子の力強い味方とは―?下町生まれの熱血女性弁護士の仕事と恋を描く、人情味あふれる異色の連作ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

不遜な被疑者の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

不遜な被疑者の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

一筋縄ではいかない若手弁護士と被疑者の確執を描く傑作

小杉健治さんの本を初めて読みました。2000年に初版されています。7つの短編集から構成されていますが、どれも梶原 藤子という30歳の未婚女性弁護士が、被疑者と面会するところから始まります。

それぞれの被疑者はとても特徴があり、すぐに罪を認めるものもいれば、否認するケースももちろんあります。

多くの場合、この弁護士の手腕により、無罪釈放となるわけですが、実は罪なきと見えた被疑者たちからの、さらなる裏の仕掛けが用意されています。

恋愛よりも仕事を優先させる熱血弁護士ですから、常に違和感があれば、その仕事を頭の中で考え続けます。そして、その違和感を紐解いていくうちに本当の真実が暴かれていきます。

こういう類の小説はあまり読んだ経験がありませんでしたので、とても興味深く読み進むことができました。

また機会があれば、小杉健治さんの本を読んでみようと思います。

ありがとうございました。
不遜な被疑者たち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不遜な被疑者たち (集英社文庫)より
4087472183

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る