もう誘拐なんてしない

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2
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あらすじ

2010年07月09日 もう誘拐なんてしない (文春文庫)

大学の夏休み、先輩の手伝いで福岡県の門司でたこ焼き屋台のバイトをしていた樽井翔太郎は、ひょんなことからセーラー服の美少女、花園絵里香をヤクザ二人組から助け出してしまう。もしかして、これは恋の始まり!?いえいえ彼女は組長の娘。関門海峡を舞台に繰り広げられる青春コメディ&本格ミステリの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

もう誘拐なんてしないの評価:

6.83/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.83pt

もう誘拐なんてしないの総合評価:

6.74/10点 レビュー 39件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(7pt)

もう誘拐なんてしないの感想

単純だが面白かった
ばかばかしい、軽快なかけあいが良い。

mick
M6JVTZ3L
No.3
(7pt)

もう誘拐なんてしないの感想

大学生の翔太郎は先輩にたこやき屋のバイトを押し付けられ、その最中にヤクザ二人組に追われていた女子高生絵里香を助けてしまう。しかも、彼女の話を聞くとなんと彼女は組長の娘だった! 物語が誘拐する側の翔太郎たちと、誘拐された側のヤクザの花園組(視点は絵理香の男らしい姉の皐月)の視点で交互に展開するのが良かったですね!翔太郎のドタバタ劇も楽しめましたが、ユーモラスなヤクザたちのドタバタも大いに楽しめました!そして、勿論物語を成立させる本格ミステリとしてのトリックも笑いの中に巧妙に仕組まれていて良かったです(笑)

ジャム
RXFFIEA1
No.2
(7pt)

もう誘拐なんてしないの感想

夏休みの大学生が、ひょんなことから狂言誘拐に巻き込まれます。すべてうまく行くと思われるが、後半意外な展開へ発展する、と言うお話です。しつこい位笑わせようとドタバタしまくりますので、最初は辟易するのですが、最後は勢いで押し切られる感じ。しかし全体的には、作者らしいユーモアミステリーと謎解きの融合された作品で、楽しく読めると思います。先日ドラマも見ましたので、比較等ネタバレにて。

▼以下、ネタバレ感想

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なおひろ
R1UV05YV
No.1
(8pt)

脱力系ミステリー

表紙の絵のようにゆるーい感じの脱力系ミステリー。
関門海峡が舞台。門司港のあたりに旅行に行ったことがあったため楽しめた。
ゆるい雰囲気のわりに伏線も巧みでサクッと読めた。
どうなったのか結末が分からない部分が多々あり、気になった。
これは作者の意図するところなのだろうか?と考えてみたが、
脱力系ということで見なかったことにしようと思う。

風の森
8BZ4CWPR

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.33
(2pt)

【なぜ評価が高いのか本当にわからない】

つまらなさすぎて、読み終わるのにかなり日数がかかりました...
半月くらいかかったかも...

ドラマの脚本を読んでいるのかなという気分。
キャラクターもどれも共感出来ないし、笑わせるところも寒い...
ここでドラマなら笑いになるでしょ?のような押し付け感を感じました。

謎も解決していないです。
この壮大な事件のトリックにはまだつっこむ余地あるだろ、と思います。

最後の船のあたりはもう読んでられない...

読書しない人にはおすすめなのかもしれません
もう誘拐なんてしない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: もう誘拐なんてしない (文春文庫)より
4167773848
No.32
(2pt)

【なぜ評価が高いのか本当にわからない】

つまらなさすぎて、読み終わるのにかなり日数がかかりました...
半月くらいかかったかも...

ドラマの脚本を読んでいるのかなという気分。
キャラクターもどれも共感出来ないし、笑わせるところも寒い...
ここでドラマなら笑いになるでしょ?のような押し付け感を感じました。

謎も解決していないです。
この壮大な事件のトリックにはまだつっこむ余地あるだろ、と思います。

最後の船のあたりはもう読んでられない...

読書しない人にはおすすめなのかもしれません
もう誘拐なんてしない Amazon書評・レビュー: もう誘拐なんてしないより
4163267107
No.31
(4pt)

面白かったです

この方の作品は2作目ですが面白かったです☆
もう誘拐なんてしない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: もう誘拐なんてしない (文春文庫)より
4167773848
No.30
(4pt)

面白かったです

この方の作品は2作目ですが面白かったです☆
もう誘拐なんてしない Amazon書評・レビュー: もう誘拐なんてしないより
4163267107
No.29
(5pt)

ただの狂言誘拐…ではなかった!

今回の物語は、誘拐は誘拐…それも、誘拐されるほうも同意をしたうえでの狂言誘拐となっています。
しかし!
今回の物語は、それで終わりではありません。
誘拐が成立したあとに、劇的な展開が起こります。
誘拐をしかけた当人の運命やいかに!…というかんじになっております。
もう誘拐なんてしない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: もう誘拐なんてしない (文春文庫)より
4167773848

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