カッコウの卵は誰のもの

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1
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146
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あらすじ

2010年01月20日 カッコウの卵は誰のもの

親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。(「BOOK」データベースより)

評判

カッコウの卵は誰のものの評価:

5.80/10点 レビュー 10件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.80pt

カッコウの卵は誰のものの総合評価:

6.41/10点 レビュー 170件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

カッコウの卵は誰のものの感想

伏線の回収が強引だったような

mick
M6JVTZ3L
No.3
(6pt)

カッコウの卵は誰のものの感想

読みやすく、読後感も悪くないが、インパクトが強いわけでもない。

師匠
ZKU30DY3
No.2
(6pt)

最後まで疑問が残ったままなのが・・・

「カッコウの卵は誰のもの」というタイトルから連想できるように、生みの親と育ての親というか、遺伝や血縁は人生にとってどれだけの価値があるのかを問い掛けた作品。amazonのレビューでは結構厳しい意見が散見されるが、それも仕方がないかなと思わせる。並みの作家ならもっと高い評価になるのだろうが、どうしても「東野圭吾だから」という期待が先行するので・・・。
日本を代表するトップスキー選手だった父と、日本を代表するスキー選手に育ちつつある娘に、遺伝子研究に基づく選手の発掘・育成をめざす企業から研究への協力が要請される。ところが、父の方には、娘には絶対に打ち明けられない秘密の疑問があり、簡単に協力する訳にはいかなかった。ところが、娘に対する脅迫状が届き始めたことから、父は否応なく疑問の解明に乗り出すことになる。そんな中、娘が乗るはずだったバスが事故を起こし、乗り合わせた男性が重態に陥ったが、警察の調べで、事故は仕組まれたものであることが発覚する。狙われたのは娘ではなかったのか?
犯人探しの謎解きと娘の出生に関する謎の解明が並行して進み、それなりの厚みのある話なのだが、謎の構成が分かりやすいことと、予定調和的なエンディングに落ち着いてしまうことで、きわめて軽い読後感になってしまったのが残念。犯人探しの主役が警察ではなく素人探偵なので、どうしても偶然に頼った、ご都合主義的な展開になっていることにも不満が残る。
最後まで読み終えても母親が自殺した背景や真相が不明で、足掛け5年の雑誌連載中に作者の心変わりがあったのかなとも感じた。

iisan
927253Y1
No.1
(6pt)

カッコウの卵は誰のものの感想

相変わらず読みやすいです。
父親の悩みがとても苦しいくて、こんな状況嫌だなと思いました。親子の絆は遺伝子では測れませんね。

Umosuke
R5IJL8HR

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.160
(5pt)

身につまされる。

読んでいるうちに感情が高ぶったこと。身につまされる。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.159
(4pt)

ありえない話をありえそうに書きながらやっぱりありえない話にした娯楽小説

あまりにも創作のスピードが速いというか、出版頻度が多いので、東野圭吾の本を敬遠していたのですが、読みたい本が見つからなかったので、ふと、図書館でこの本を手にしてみました

実際にはありえない話をありえそうに書きながら、やっぱりありえない話にして娯楽にもっていくという何とも言えない筆運びは健在ですね。お見逸れしました
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.158
(4pt)

ありえない話をありえそうに書きながらやっぱりありえない話にした娯楽小説

あまりにも創作のスピードが速いというか、出版頻度が多いので、東野圭吾の本を敬遠していたのですが、読みたい本が見つからなかったので、ふと、図書館でこの本を手にしてみました

実際にはありえない話をありえそうに書きながら、やっぱりありえない話にして娯楽にもっていくという何とも言えない筆運びは健在ですね。お見逸れしました
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.157
(4pt)

親子のストーリー

親子間の遺伝や感情をテーマにしたストーリー。作為と偶然が物語を作る。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.156
(4pt)

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カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940

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