ダウスに堕ちた星と嘘

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 5件

楽天平均点

4.17pt (5max) / 24件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,919回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2009年10月07日 ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)

妖怪雑事相談所「深山木薬店 改」に届いた、『枕石公園の怪異を調べて下さい』という差出人不明の手紙。通りすがりの人間が地中に引きずりこまれ、その前後の記憶が一切残らないという不可解な事件が発生していた。早速調査に乗り出した薬屋店長・リベザルだったが、目を逸らしていた自身の「過去」と向き合うことに…。(「BOOK」データベースより)

評判

ダウスに堕ちた星と嘘の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ダウスに堕ちた星と嘘の総合評価:

8.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

過去の恋

「薬屋探偵怪奇譚」シリーズの第3弾。
 ひとが地中に引きずり込まれるという怪奇な事件である。とうてい人間業とは思えず、しかし、人間の側にも怪しい動きがあって、混迷が深まっていく。
 また、結末は納得いくあたりに落としてあると思う。
 リベザルが健気に頑張るあたりが読みどころか。
ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)より
4062776901
No.4
(3pt)

過去の恋

「薬屋探偵怪奇譚」シリーズの第3弾。
 ひとが地中に引きずり込まれるという怪奇な事件である。とうてい人間業とは思えず、しかし、人間の側にも怪しい動きがあって、混迷が深まっていく。
 また、結末は納得いくあたりに落としてあると思う。
 リベザルが健気に頑張るあたりが読みどころか。
ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)より
4061826751
No.3
(4pt)

人間(妖怪?)模様が面白かった!

薬屋ファンなら、あのリベザルがどの友達をどう裏切ったというのか、とても気になっていたんじゃないかとおもいます。

今回の件で、知っている人間を前にすれば、リベザルの中味はやっぱり素直なままだと安心しました。
ただ、シリーズ全般的にどうも人殺しの動機がいまいち納得しがたい事が多く、今回もそうでした。
それに、リベザル達が頑張っているため(←これ自体はいいんですけど)、最後秋の謎解きがなかったのはちょっと残念でした。
リベザルと一緒で、秋によって不思議が解明されるのを見るのが大好きですので。

秋の力の凄さを知るエピソードも含まれわくわくするし、ある登場人物の謎も明かされるし、懐かしい人物の内面も分かるし、是非とも押さえておきたい本です。
結構不思議系のタイトルが多い作者さんですが、今回は一番内容と合っていると思いました。
ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)より
4062776901
No.2
(4pt)

人間(妖怪?)模様が面白かった!

薬屋ファンなら、あのリベザルがどの友達をどう裏切ったというのか、とても気になっていたんじゃないかとおもいます。
今回の件で、知っている人間を前にすれば、リベザルの中味はやっぱり素直なままだと安心しました。
ただ、シリーズ全般的にどうも人殺しの動機がいまいち納得しがたい事が多く、今回もそうでした。
それに、リベザル達が頑張っているため(←これ自体はいいんですけど)、最後秋の謎解きがなかったのはちょっと残念でした。
リベザルと一緒で、秋によって不思議が解明されるのを見るのが大好きですので。
秋の力の凄さを知るエピソードも含まれわくわくするし、ある登場人物の謎も明かされるし、懐かしい人物の内面も分かるし、是非とも押さえておきたい本です。
結構不思議系のタイトルが多い作者さんですが、今回は一番内容と合っていると思いました。
ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)より
4061826751
No.1
(4pt)

相変わらず美しい。だけど…

待ちに待った新刊!

相変わらずの高里さんワールド!でした。

ただ、ひとつふたつ気がかりが。
引き込まれる感が薄かった。薬屋シリーズは、いつもぐいぐい引っ張られて一気に読みたくなるものですが、なんだか読んでて現実に戻る瞬間があり、読むのが辛かった。
驚きも少なかった。

加えて、正直。
リベザル好きな方はすみません。
彼、泣きすぎです。
確かに今回過去に関連した話だとしても、ひとつ行動する毎に泣く、もしくは涙を堪える、赤くなる。
彼らがいなくなりしっかりしたなあー!と感心してたのですが。
彼らが戻り、心情に変化もあるでしょう。
でも成長が見られない。
端々で感じさせるような文章はありますが、ただ強がっているだけにしか見えません。

確かに妖には瞬きほどの時間でも、七年も経ったのだからもうちょっと…と考えてしまいました。

でもいつもと流れが違い、新鮮でした。
相変わらずの空気の作り方で、感服です。

でも期待しすぎたかな?と悩んでしまいましたので☆4つ。
ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)より
4061826751

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る