ろくでなし

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,690回
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あらすじ

2002年10月01日 ろくでなし 上 幻冬舎文庫 し 13-3

黒鷲―不良債務者を地の果てまでも追いつめる凄腕ぶりから、誰もが黒木をそう呼んだ。しかし無力な黒木の眼前で婚約者の未優が凌辱され、自殺した瞬間、伝説の取り立て屋は凋落した。2年後、レイプ犯の写真を偶然目にした黒木は再び黒鷲として蘇り、復讐に爪を研ぐ…。最底辺を生きる人間の欲望を炙り出す暗黒小説の金字塔。(「BOOK」データベースより)

評判

ろくでなしの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ろくでなしの総合評価:

8.77/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(3pt)

好みが分かれる

グロとゲロと悲鳴が展開する。裏切りなど上等、というかみんな裏切り者だ。覚せい剤やったことあるんじゃないのと疑わせるほど生々しい筆力。殺人オンパレードで気分が悪くなる。それだけ才能がある作者なんだろうね。読み終わった感想は悪夢から目がさめて、ああよかった…こんな感じでした。お化け小屋から出た時のほっとした感じ、わかるよね。
ろくでなし 上 幻冬舎文庫 し 13-3 Amazon書評・レビュー: ろくでなし 上 幻冬舎文庫 し 13-3より
4344402855
No.24
(3pt)

う~ん

緊張感を持った始まりだったが、そっくりさんとストーカーが登場してから何やら雲行きが怪しくなり、、、。
マトリが銃撃戦を始め、まさかのカミングアウトから怒涛のどんでん返し?の筈が、なんだか白けて、というより、そんな訳無いだろ!?と、ツッコミどころばかり。
そっくりさんとストーカーのネタばらしに至るや、もはや自棄糞で書いたのか?と思えた。
ディテールは細かく、医療、裏社会、警察とマトリなどの界隈が細かく描かれているので却って惜しいと思った。
最後まで飽きずには読めます。
ろくでなし 下 幻冬舎文庫 し 13-4 Amazon書評・レビュー: ろくでなし 下 幻冬舎文庫 し 13-4より
4344402863
No.23
(5pt)

面白かった

新堂先生の本は毎回読みやすく面白い。なかなか新作がないためもう読み尽くしてしまった。本を読めばわかる。ろくでなしとひとでなし
ろくでなし (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ろくでなし (講談社ノベルス)より
4061821024
No.22
(4pt)

いや〜面白かったな!

御曹司が実は御曹司ではなく、華の方が騙されてるんだと思った。しかし華の両親は、どうしようもない、ろくでなし、いや、ひとでなしだわ。笑
面白かったよ!
買って損なし。
ろくでなし (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ろくでなし (講談社ノベルス)より
4061821024
No.21
(4pt)

タイトルの意味。

結末でわかります。
最後まで御曹司の坊ちゃんは良い人だったのが、予想を裏切られた意外な結末かな。
主人公の狂ってく過程は他人目からしたら阿呆としか言えないけどね。
文章も無駄なくサスペンスフルで楽しめます。
ろくでなし (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ろくでなし (講談社ノベルス)より
4061821024

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