林真紅と五つの謎

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種別
長編
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あらすじ

2006年08月10日 林真紅郎と五つの謎 (光文社文庫)

林真紅郎、元法医学者。愛妻を事故で亡くしたのを契機に、勤務先の大学を辞し、35歳の若さで「隠居」生活に入った。そんなある日、12歳の姪と行ったコンサートで事件は起きた。ステージ上のマジックで消えた女性が、トイレの個室で殴打された姿で発見される(「いちばん奥の個室」)。バラバラの謎が真紅郎の脳裏でシンクロするとき、一挙に“事件”は解決する!本格推理の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

林真紅と五つの謎の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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平均点3.00pt

林真紅と五つの謎の総合評価:

5.88/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

日常の謎系ミステリー

乾くるみ氏がカッパノベルズから出した短編集である。カッパノベルスと乾氏の作風はあまり合わないだろうと思うが、本作は初期の氏の作品としては異色のオーソドックスな日常の謎系の論理主体の話である。
読んでいると乾氏の作品とはとても思えない普通ぶりである。
こういった短編での日常の謎系ネタは強引な論理で押し切ってしまうのがパターンだが、本作もほぼ屁理屈のような論理で事件の謎は解明する。解明した後の驚きがやや少ないのが惜しいが、それなりに気楽に楽しめる作品集になっている。
林真紅郎と五つの謎 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 林真紅郎と五つの謎 (カッパ・ノベルス)より
4334075320
No.6
(4pt)

日常の謎系ミステリー

乾くるみ氏がカッパノベルズから出した短編集である。カッパノベルスと乾氏の作風はあまり合わないだろうと思うが、本作は初期の氏の作品としては異色のオーソドックスな日常の謎系の論理主体の話である。
読んでいると乾氏の作品とはとても思えない普通ぶりである。
こういった短編での日常の謎系ネタは強引な論理で押し切ってしまうのがパターンだが、本作もほぼ屁理屈のような論理で事件の謎は解明する。解明した後の驚きがやや少ないのが惜しいが、それなりに気楽に楽しめる作品集になっている。
林真紅郎と五つの謎 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 林真紅郎と五つの謎 (光文社文庫)より
4334741096
No.5
(4pt)

嫁が

注文してすぐきたので、よろこんでいました。
けど、本屋で探すのも、いいそうです。
林真紅郎と五つの謎 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 林真紅郎と五つの謎 (カッパ・ノベルス)より
4334075320
No.4
(4pt)

嫁が

注文してすぐきたので、よろこんでいました。
けど、本屋で探すのも、いいそうです。
林真紅郎と五つの謎 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 林真紅郎と五つの謎 (光文社文庫)より
4334741096
No.3
(4pt)

期待以上

あまり期待せずに購入したが、内容は本格推理ものでこの作者を再認識した。
林真紅郎と五つの謎 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 林真紅郎と五つの謎 (カッパ・ノベルス)より
4334075320

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