岡っ引黒駒吉蔵

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種別
長編
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あらすじ

2022年01月04日 岡っ引黒駒吉蔵 (文春文庫 ふ 31-7)

藤原緋沙子の新境地! 江戸の岡っ引・吉蔵が大活躍する新シリーズ開幕。幕末文久年間、何かと騒がしい江戸の町に、甲州から一人の男がやってきた。その名も、「黒駒吉蔵」(くろこまのきちぞう)。俊敏で手先も器用、甲州黒駒という馬も乗り回す。甲州勤番支配だった坂藤大和守定勝に気に入られて御用聞きをしていたが、甲州に置いておくのはもったいない、と、北町の与力・金子十兵衛の差配で江戸に出て、岡っ引きとなることに。江戸に出ればいつか生き別れの父親に会えるのでは、と願う吉蔵だが……。ある日街なかを暴走する馬に咄嗟に飛び乗って騒ぎを治め、馬主の侍に怪我人が出なかったか調べるよう頼まれる。そして訪ねた小料理屋の板前・仙太郎が、先日も肝をつぶす目に遭ったと聞いて……。一話完結の読み切り・書き下ろし時代小説。(「BOOK」データベースより)

評判

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岡っ引黒駒吉蔵の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

面白い

藤原作品だけあって非常に面白く十分に楽しませて頂きました。
岡っ引黒駒吉蔵 (文春文庫 ふ 31-7) Amazon書評・レビュー: 岡っ引黒駒吉蔵 (文春文庫 ふ 31-7)より
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No.2
(4pt)

羊頭狗肉、表紙詐欺と言ったら酷評が過ぎるでしょうか

表紙のイラストのように、馬に乗って駆け回り犯人を追いかけるようなシーンはありません。
そうした一風変わったキャラ造形を期待して手に取ったのですが、中身は普通の岡っ引きものでした。
それはそれで内容は良く、おかしなものを期待したのが間違っていただけとも言えますが……。
岡っ引黒駒吉蔵 (文春文庫 ふ 31-7) Amazon書評・レビュー: 岡っ引黒駒吉蔵 (文春文庫 ふ 31-7)より
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No.1
(4pt)

やっぱり、藤原緋沙子さん。

他の作家さんを読みましたが、やっぱり藤原緋沙子さん。流石です。私には、スーっと読めます。
岡っ引黒駒吉蔵 (文春文庫 ふ 31-7) Amazon書評・レビュー: 岡っ引黒駒吉蔵 (文春文庫 ふ 31-7)より
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