幽霊写真展

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種別
長編
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あらすじ

2026年02月06日 幽霊写真展

装画を一新!新たなビジュアルでお送りする、大人気〈幽霊シリーズ〉31作目。宇野は、警視庁の先輩・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに訪れた。ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はどこかうかない顔をしていた。そんな中、団地で女性の死体が見つかる。駆け付けた宇野が発見したのは……史子の亡骸だった!現場は、史子が通う絵画教室の教師・田代の部屋の中。掛川はかねてから、史子と田代の仲を疑っていたらしい。事件は、過去に掛川が起こした冤罪事件と重なって、思いもよらぬ方向に転がっていく。そのほか、夕子に500万円の懸賞金がかかり、命が狙われる⁉「愛しの夕子、危機一髪」や、天才子役の”いなくなったはずの母”が事件を呼び込む「母を訪ねて30メートル」など、ユーモアあふれる7作を収録。赤川次郎ミステリーの最先端がここに!◎収録作「愛しの夕子、危機一髪」「幽霊写真展」「花嫁の父、花婿の母」「狼に明日は来ない」「いつの日にか、ヒーローに」「母を訪ねて30メートル」「名門の黄昏」(「BOOK」データベースより)

評判

幽霊写真展の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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幽霊写真展の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(4pt)

変わらず面白い

何年、いえ、何十年たっても変わらぬ面白さ。
楽しんで落ち着いて読めました。「いつか、ヒーロー」が、あっさりして面白い作品のなかに、現実にこういうことは案外おおくの家庭でありそうで、ちょっとしんみりしました。
幽霊写真展 Amazon書評・レビュー: 幽霊写真展より
4163920676
No.1
(4pt)

興味深い作品

7篇の短編からなる新書です。
表題作は、写真にまつわるミステリーでなかなか面白く展開してゆきます。
他の作品も飽きさせない手法で、これぞ赤川先生らしい秀作と思わせる、素晴らしいラインナップです。
一気に読めるので、安心してください!
次の作品が待ち遠しいですね。
宇野警部と夕子さんのコンビは、とてもドラマティックで素敵ですよ。
幽霊写真展 Amazon書評・レビュー: 幽霊写真展より
4163920676

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