第一級殺人弁護

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 10件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,539回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2002年07月16日 第一級殺人弁護 (講談社文庫)

自白した被疑者がなぜ無罪に!?救済されるべき被害者に法はいったい何ができるのだろうか。金融犯罪、中国系マフィア、そして快楽殺人。イリーガルに挑む刑事当番弁護士・京森英二が直面した事件は、日本の社会病理と深く係わっていた。現役弁護士ならではの精密な筆致で描く傑作リーガル・サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

第一級殺人弁護の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

第一級殺人弁護の総合評価:

9.00/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(3pt)

第一級殺人弁護

●「不法在留」……スネークヘッドに送り込まれた中国人密航者の最後の要求。
●「措置入院」……精神医療をむしばむ最先端病院の犠牲者は。
●「鑑定証拠」……DNA鑑定技師は、エラーの陥穽に迷い込んだ。
●「民事暴力」……銀行の不良債権は、巧妙なからくりから生じていた。
●「犯罪被害」……異常殺人。救済されるべき被害者に、法は何ができるのか。
第一級殺人弁護 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 第一級殺人弁護 (講談社文庫)より
4062734788
No.9
(3pt)

第一級殺人弁護

●「不法在留」……スネークヘッドに送り込まれた中国人密航者の最後の要求。
●「措置入院」……精神医療をむしばむ最先端病院の犠牲者は。
●「鑑定証拠」……DNA鑑定技師は、エラーの陥穽に迷い込んだ。
●「民事暴力」……銀行の不良債権は、巧妙なからくりから生じていた。
●「犯罪被害」……異常殺人。救済されるべき被害者に、法は何ができるのか。
第一級殺人弁護 Amazon書評・レビュー: 第一級殺人弁護より
4062096366
No.8
(4pt)

そこそこな。

一人の弁護士を中心とした、短編集です。
小気味よい展開で、飽きがきません。
ですがその分、深みに欠けます。
批判的なようですが、でも、面白いです。
事件は一つとして同じものはないのですね。
第一級殺人弁護 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 第一級殺人弁護 (講談社文庫)より
4062734788
No.7
(4pt)

そこそこな。

一人の弁護士を中心とした、短編集です。
小気味よい展開で、飽きがきません。
ですがその分、深みに欠けます。
批判的なようですが、でも、面白いです。
事件は一つとして同じものはないのですね。
第一級殺人弁護 Amazon書評・レビュー: 第一級殺人弁護より
4062096366
No.6
(5pt)

すごく良い!!

ミステリー→警察小説とはまり、ついにリーガルサスペンスデビューしました。裁判関係は小難しそうで今まで手を出すのを戸惑ってました。本書の題名からはかなり集中力のいる内容ではないかと思いましたが、意外や意外、ずいぶん楽しめました。主人公は冴えない弁護士・京森英二。−−−最初、あまりの影の薄さに主人公と思っていませんでした。−−毎回、刑事当番弁護(逮捕された被疑者へ無料相談するため、所轄の警察署に接見に行く。日当1万円の割の合わない仕事らしい。)の当番日に、弁護困難な症例とばかり出会ってしまう。すごくやる気のない(・・・と思われた)主人公ですが、一度はまるとガンガン頑張って真実を追求する。こちらもだんだんと京森の魅力にはまっていきます。最後には惚れてしまっています。中嶋博行氏の他の作品もすでに購入済みで、読むのが楽しみです。
第一級殺人弁護 Amazon書評・レビュー: 第一級殺人弁護より
4062096366

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る