バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処

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種別
長編
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あらすじ

2021年07月16日 バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫)

キルギスの国際空港に旅客機が緊急着陸する。機長は、上空に「天使達」が現れ、墜落寸前から奇跡の生還へ導いたと話す。また同じ夜、首都郊外の教会で巨大キリスト像が動き出し、空港の方を向いて止まったという。「主は旅客機に救いの手を差し伸べる為、自ら動かれたのだ」申告を受けた奇跡調査官の平賀とロベルトは現地へ赴くが……。二つの奇跡を結ぶ衝撃の真相が、神父コンビを絶体絶命の危機に陥れる! 急展開の本編17弾。プロローグ 二つの奇跡第一章 東西教会第二章 首都ビシュケクとセロ・タシュの町第三章 調査と叙事詩と伝説と第四章 新たなる証言者第五章 調査は展開する第六章 真相、そして……エピローグ 水の中に燃える炎(「BOOK」データベースより)

評判

バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処の総合評価:

9.50/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(5pt)

この話は

この話はかなり面白かった。
北欧の話とかもすきでしたが
バチカンは好きで全部読んでます。
バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫)より
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No.7
(5pt)

奴の影が

ちらついてくると本当にろくでもない事を目の当たりにする…

つくづく人間の愚かしさは天井知らずだと読了後、天を仰いだ

藤木先生、この作品も見事です。

(豆類、単にあの人の好き嫌いだったのでは)
バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫)より
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No.6
(4pt)

毎回楽しみにしてますが

今回の話でお話も佳境に入ると思います。しかしバチカンからクレーム来ないか心配ですが。
話はいつもみたいな奇跡調査です。ここまで付いてきた人は楽しめます。
個人的にはそろそろ本格的な展開を期待します。ローレンとかそろそろ何故いなくなったのか
知りたいです。
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4041115159
No.5
(5pt)

バチ官シリーズ面白いですよ

ロベルト平賀の主人公コンビはもちろんどのキャラも立っていてとても面白いシリーズです
2人が様々な国へ出かけて調査するためちょっとした旅行気分も味わえます
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No.4
(5pt)

新しい展開の予感

今回、平賀とロベルトの他に、ローレン、ジュリアと豪華な顔ぶれで、大好きなローレンの介入で、思わぬ方向に奇跡調査が進みました。そして、平賀とロベルトが、今後、どのような冒険に遭遇して、どのように解決して行くのか、期待でいっぱいです。
バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫)より
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