爆弾魔 科学捜査研究所物理係
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
5.00pt
Amazon平均点
4.50pt
楽天平均点
3.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
669回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
2回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
爆弾魔 科学捜査研究所物理係の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
爆弾魔 科学捜査研究所物理係の総合評価:
9.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
前作『久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵』が可愛らしい容姿の久龍小春が表紙だったので今回もその路線かなと想像してましたが、似たような話がドラマ化されたりしたので敢えて外し本格ミステリ風なタイトル及び表紙にしたのかなと感じました。ですが久龍小春は前作と同様の出張り具合です。
始まりは、あるロケット製造会社の旧工場が爆発し現場には謎のメッセージが残され"ユナボマー"を名乗る犯人からさらなる犯行予告が送られてくる・・・、というもの。
その後地道な捜査や鑑定が続きますが、この辺りは元科捜研の作者らしくリアリティがあります。ただ逆にそれに縛られて?(証拠物件などを押収する際の書類のやりとりなど)もどかしかったりする場面もありました。また酷いパワハラ場面(こういうのは身につまされて慣れない)に読み進めない時間もありました。
後半の重要事実が明かされる場面からは「おお!」と頭の中で何かがハマりだし、一気に読めてしまいました。これは前作でもそうでしたが後半がよいです。
基本的には善人が勝つ物語ですし、モヤモヤを抱かないで終わるので好きです。
「困難に立ち向かう人たちへのエールが裏テーマだ」と作者が仰っている通り勇気を貰える小説でありますし、警察組織に身を置いたことのある人がそれを言っているというのも更に背中を押してくれるように思います。
同シリーズが続くようであれば、もっと久龍小春の描写が多い物語が読みたいと思いました。久龍小春がキャラチェンした訳や父親が殺された?理由など明かされていない謎があるので、そんなの言わずもがなではあるとは思いますが。