神様の本
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あらすじ
ビブリア&御用人新作収録! 神×本×大人気作家が贈る至福のアンソロジー現存する最古の日本語訳聖書を追い、その謎を紐解く古書店の女店主・栞子(三上延「ビブリア古書堂の事件手帖」)、「ゴッド オブ 、神様 団子」と言い残して倒れた青年と、あるミステリー作家(似鳥航一「下町和菓子 栗丸堂」)、パパ活中の女子大生と『人間失格』(紅玉いづき「カミサマは待ちぼうけ」)、落ちぶれた元人気作家が「本の神様」に導かれ、宮沢賢治の物語世界に迷い込み……(「深夜0時の司書見習い」)、天国にある出版社が聖書の矛盾を修正すべく神の監修のもと奔走(杉井光「ハレルヤ出版編集部」)、光源氏の最期を記したといわれる『源氏物語』幻の帖「雲隠」を求め、神と御用人の良彦が大奔走!(浅葉なつ「神様の御用人」)温かくほろりと泣けて、時にユーモラスで大胆。豪華執筆陣が「神×本」というテーマで紡ぐ、珠玉の6編。心満たされる至福のアンソロジー。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
神様の本の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
神様の本の総合評価:
7.80/10点 レビュー 10件。
感想一覧
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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神様と書籍とをキーワードにした短編を6人の人気作家が競作するアンソロジー文庫です。わたしは三上延氏の『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの新たな書き下ろし作品『約翰福音之傳』が読めると知り、手にしました。
『ビブリオ古書堂の事件手帖』は2011年に開幕したライトミステリー・シリーズです。神奈川県の北鎌倉にある古書店『ビブリア古書堂』の若き二代目店主・篠川栞子(しおりこ)が古書にまつわる様々な謎を解き明かすさまを、ワトソン的存在のアルバイト学生・五浦大輔が一人称で綴っていきます。既に11巻(第1シリーズ全7巻+第2シリーズ既刊4巻)が出ている人気シリーズで、わたしもスタート当時から読み継いできました。
昨2024年3月に出たシリーズ最新刊『