青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ

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種別
長編
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あらすじ

2024年10月16日 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ)

上野恩賜公園で通報。全身六十一ヵ所に穴が空いた変屍体あり。霊視の青年・安田怜と病に冒された少女・真理明が紡いだ絆は、冷徹な異能処理班を変えつつあった。だが、彼らの雪解けと裏腹に怪異事件は加速する。穴あき屍体に続いて発見されたのは蒸し焼き屍体。手がかりは、蒼馬に跨る異界の騎士。だが、この怪異には、動機が存在しなかった――。(「BOOK」データベースより)

評判

青屍 警視庁異能処理班ミカヅチの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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青屍 警視庁異能処理班ミカヅチの総合評価:

9.73/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(5pt)

内藤了最高

展開がいよいよ本格化して面白いです。次が楽しみ
青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ)より
4065373409
No.14
(5pt)

オーディブルがまた素晴らしい

映像化は難度が高そうですが、テンポ良く運ぶ会話などはオーディブルで聴くと最高に面白いです。ナレーターさんもお上手。
オーディブルのリリースが待てなくて結局文庫本も買うのですが…
主要登場人物が、みんな陰と優しさを背負っているところが良いですね。三婆ズの生き方考え方に触れてから、人生が楽になりました。
青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ)より
4065373409
No.13
(5pt)

Audible最高!

声優さんの叫び声がすばらしい!
最高の朗読劇でした。堪能させてもらいました。
今回は西洋の宗教観が出てきてとても面白かったですね!神も悪魔も、加害者は都合のいいように使うもんです。
続編も楽しみにしております。
青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ)より
4065373409
No.12
(5pt)

事件の異常さとキャラクターの変化が同時に進む濃い一冊でした

シリーズを継続して読んでおり、その流れで6巻も購入しました。今回は上野で発見される異常な遺体をきっかけに、これまで以上に不可解で強い印象の事件が展開されます。

読み進めてまず感じたのは、事件の異常性がさらに一段上がっている点でした。全身に多数の穴が開いた遺体や、蒸し焼きの遺体など、描写自体がかなり強く、グロテスクに感じる場面もあります。怪異の存在もよりはっきりと前面に出てきており、不気味さというよりは、理不尽さや説明のつかない恐怖が印象に残りました。

一方で、物語の軸としてはキャラクターの変化が大きく描かれていると感じました。主人公と周囲の人物との関係性に変化があり、これまで冷静だったチームの空気にも少しずつ揺らぎが出てきます。特に、人とのつながりや感情が物語に影響を与える場面が増えており、単なる事件処理ではない方向へ進んでいる印象でした。

印象的だったのは、怪異に「動機がない」という描かれ方です。これまでの巻でも理不尽さはありましたが、今回はより一層その要素が強く、理由のない恐怖に向き合う構図になっているように感じました。この点は好みが分かれるかもしれませんが、シリーズとしての特徴がはっきりしてきた部分でもあると思います。

自宅で電子書籍として読みましたが、200ページ強で構成も整理されており、テンポよく読み進めることができました。内容は重いですが、展開に引き込まれて一気に読み切れるタイプの一冊です。

全体として、シリーズの中でも内容の密度が高く、物語とキャラクターの両方が大きく動いた巻だと感じました。描写の強さやテーマの重さはありますが、その分読み応えもあり、続きへの期待が高まる内容だと思います。
青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ)より
4065373409
No.11
(4pt)

面白い

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4065373409

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