星狩る獣の後宮

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種別
長編
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あらすじ

2024年08月23日 星狩る獣の後宮 (メディアワークス文庫)

圧倒的に痛快!!! スリリングな後宮×復讐ファンタジー開幕!豚になるな。狼になるな。ただ強き獣になれ。三百年の歴史を刻む星殷国には、建国以来、受け継がれている契約があった。それは代々、東方の少数民族で特異な力をもつ『影守の民』の巫女を皇后に迎えること。だが、新皇帝瑛学と恋仲にあった巫女ソマリが皇后に迎えられた半年後、契約は最悪の形で破られる。妹のククナは姉の復讐のため、宮女として後宮に潜り込むが、美貌の皇子・白悠に気に入られて――。心に獣を宿す少女が人の皮を被ったケダモノたちを狩る、壮絶なる中華後宮復讐譚。(「BOOK」データベースより)

評判

星狩る獣の後宮の評価:

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星狩る獣の後宮の総合評価:

10.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

復讐だけに生きる

慕っていた姉、生まれ育った地の皆を惨殺されて、復讐だけを誓い生き延びた少女。
異形を宿す一族の生き残りとして仇敵である皇帝を誅する為、後宮に入り込み機会を狙う。
仲間を得て皇帝に深手を負わせたが、戦いは始まったばかり。
ハラハラし、一気読みしました。
第2巻を楽しみにしています。
星狩る獣の後宮 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 星狩る獣の後宮 (メディアワークス文庫)より
4049156210
No.3
(5pt)

ぜひ、2巻目を早く。

いや~、五常名君の腐りっぷりが凄いです。
彼らに復讐するのになんの躊躇もいりませんね~。
対するは、獣になると誓った二人。
ククナと紅蘭。
これから、どんなふうにこの国を壊してくれるのか興味が尽きません。
それにしても、ククナが隠していた陰が全身を表したときには虚をつかれました。
思わず、そうくるか!と、笑いがこみあげて。ムフフフ…。

まったく甘くない後宮もの。ぜひ、2巻めも出してください。
それと、レーベルは違いますが、『紋の国の宮廷彫刻師』の続きもお願いします。
星狩る獣の後宮 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 星狩る獣の後宮 (メディアワークス文庫)より
4049156210
No.2
(5pt)

早く次が読みたい!

皇帝と弟帝の異常性。大きな信頼が裏切られ、愛する人々を殺される。それに対する復讐。主人公だけでなくキャラクターたちの心情に引き込まれてました。ストーリーの疾走感もありあっという間に読んでしまいました。ククナの影守が何かを想像しながら、最後にそうきたかという良い意味での裏切りもよかったです。
星狩る獣の後宮 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 星狩る獣の後宮 (メディアワークス文庫)より
4049156210
No.1
(5pt)

一気読みしました

面白かった!
これ続刊するんですよね?
期待しています!
星狩る獣の後宮 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 星狩る獣の後宮 (メディアワークス文庫)より
4049156210

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