雪山冥府図

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
410回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2010年11月11日 雪山冥府図: 土御門家・陰陽事件簿5 (光文社文庫 さ 16-20 光文社時代小説文庫)

※あらすじは登録されていません

評判

雪山冥府図の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

雪山冥府図の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

著者にとっての芸術作品とは?

第五巻です。読了して一週間もたつともはや細目は思い出せない似たような話が続きますが、この巻のタイトル「雪山冥府図」にもなっている作品が強い印象を残します。舞台は滋賀の信楽にスタートしその後京都へと舞台を移していきます。そういえば著者の作品にも近江を舞台の発端においたものがいくつか見受けられます。やはり近江と京都は切っても切れない関係にあるのでしょう。
このストリーは予想された展開をたどりますが、面白いのは、芸術作品は永遠の生命を持つものとして位置付けられるのではなく、時代の中であえなく消えてしまう個人に殉ずる形でその役割りを終えさせられるという形で扱われる点です。そして最後は私的制裁の可能性までが示唆されて話は締めくくられます。この二点は結構著者の本質を示唆しているのかもしれません。そう考えると、短編ではなく長編というフォーマットを取ったほうがよかったのかもしれません。
雪山冥府図: 土御門家・陰陽事件簿5 (光文社文庫 さ 16-20 光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 雪山冥府図: 土御門家・陰陽事件簿5 (光文社文庫 さ 16-20 光文社時代小説文庫)より
4334748759
No.1
(5pt)

期待通り

文句なしに面白い。
ほのぼのする一話完結がいいですね。
とにかくよかった。
雪山冥府図: 土御門家・陰陽事件簿5 (光文社文庫 さ 16-20 光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 雪山冥府図: 土御門家・陰陽事件簿5 (光文社文庫 さ 16-20 光文社時代小説文庫)より
4334748759

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る