(短編集)

赤い顔: 怪談狩り2

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2017年01月25日 怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫)

怪奇蒐集家・中山市朗が満を持して放つ、本当に怖い話だけを厳選した百物語、第二弾!逆さに連なる首を切られたカラスの死骸、お札を貼られた井戸に潜むモノ、誰もいないはずの学校に現れる赤いジャージの少年、深夜の霊園からかかってくる電話…。「霊感はない」と断言する著者が、いわくつきのログハウスで行った怪談会の顛末や自宅で遭遇した怪異も収録。日常の風景がぐらりと揺らぎ、忌まわしいものが忍び寄るー。(「BOOK」データベースより)

評判

赤い顔: 怪談狩り2の評価:

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赤い顔: 怪談狩り2の総合評価:

8.67/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(5pt)

体験者に被害が及ぶ話が多かった。

怖い話揃いだった。それに、体験者に被害が及ぶ話が多かった。近づかずに済むところならいいが、普通に住んでいるところ、通っている学校、会社などに起きる現象では困る。一体正体はなんなのだろう。機器で計測できて対処できる現象ならばまだマシなのかもしれないが…。
怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫)より
4041052157
No.14
(3pt)

夏は怪談ですね

夏はやはり、怪談ものという事で、購入し拝読いたしました。初めは物語が百物語なので一話が短くて、物足りなかったですが、二話続きや三話続きがあり、楽しく読ませて頂きました。
怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫)より
4041052157
No.13
(3pt)

内容はともかく読みにくい

巻が進むにしたがって文章に読点が入りすぎてそれが気になり内容がかみ砕きにくくなる。
他に竹書房などの怪談実録系にはよくあるえげつない話のたぐいはあえて入れずに、そこは一線を画すつもりで書いてもらいたかった。
怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫)より
4041052157
No.12
(5pt)

中山先生の文章や話し方が好きです

本書の中ではログハウスの話しが秀逸ですね。一話完結中心の本書の中で、九話に跨がるドキュメンタリーの長編で、臨場感が素晴らしいです。
怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫)より
4041052157
No.11
(5pt)

耳袋、九十九より毒がある

怪談狩り(青い本)の続編。
第30話「短い蠟燭」の読後感が最悪すぎる。
怪談を読んでこんなに嫌な気持ちになったのは久し振り。
しかし、こういう話があるからこそ続きを読みたくなる。それが中山節。
怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 市朗百物語 赤い顔 (角川ホラー文庫)より
4041052157

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