闇試し 古道具屋 皆塵堂

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

3.57pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
508回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2023年12月15日 闇試し 古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)

古道具屋銀杏屋の若旦那太一郎は、幽霊が見える。修業先だった曰く物ばかり集める皆塵堂に降りかかる幽霊騒ぎの数々にかかわってきた。銀杏屋に浅草森田町の札差大和屋の養女お縫がやって来た。まだ十歳くらいに見えるが、年は十三歳。綺麗な女中と下男を連れ、ふるまいは堂に入っていて、売りたい壺があるという。太一郎は壺に執着する幽霊に気づき、札差を贔屓にしたい番頭の勧めで壺を買おうとする。お縫は太一郎を一軒の袋物屋に連れて行く、その家で太一郎は壺に執着するおかみさんの幽霊を見るが、それに気づいたお縫は、皆の目の前で壺を叩き割ってしまう。壺に執着していた幽霊は消え去ってしまった。お縫は、太一郎が幽霊が見えるのを知っていて、自分にも見えないものか試したくて、幽霊の出そうなあちこちに太一郎を引きずりまわしたいらしい。だが太一郎は、お縫の人懐っこい笑顔に悪い予感を抱いていた……。太一郎のように幽霊を見たいお嬢様に皆塵堂の面々が翻弄される。はたしてその正体は?「皆塵堂」シリーズに新キャラクター登場!(「BOOK」データベースより)

評判

闇試し 古道具屋 皆塵堂の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

闇試し 古道具屋 皆塵堂の総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

そろそろ限界

ドタバタコミック
ずいぶん前からネタ切れで猫を乱発してごまかしてきたが、それも限界となったので、峯吉の妹という新キャラクターで話を作ろうとしたのだろうが、はっきり言っておもしろくない。怪異の要素が少なすぎ、解決も安易。シリーズ固定客で そこそこ売れるから継続してるのだろうが、私は もうこの先読まないと思う。
こんなマンガ書いてるくらいなら、浪人左門の新作を書いてほしい
闇試し 古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇試し 古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)より
4065340675
No.1
(4pt)

不穏なタイトルとは違ってコミカルな内容は相変わらず…

『闇試し』この不穏なタイトルとは違ってコミカルな内容は相変わらず…本シリーズの一作目の主人公の太一郎が再び視点人物になって物語が進みます。実は二作目で主人公が代わり、毎回新しい人物が視点人物として物語を進めていくこのシリーズの目新しい趣向は良かったのですが、いくら皆塵堂と云う場所が主体とはいえ、感情移入した視点人物がコロコロと代わってゆくのは少し寂しく思っておりましたので満足です。作者云うところの「太一郎の幽霊に対する能力、強くなりすぎ物語」はこれで解決したそうです…そう?それほどチートな能力とは思えませんが、これで太一郎の出る機会が増えるそうで楽しみです。
闇試し 古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇試し 古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)より
4065340675

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る