怪人デスマーチの退転

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種別
長編
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あらすじ

2023年03月29日 怪人デスマーチの退転

亡き父親の正体は大怪盗だった――!? 長男の「ぼく」は、傷ついた弟妹と愛する乳母のため二代目怪盗フラヌールを襲名。持ち主にお宝を戻す“返却活動”を開始する。衝撃の怪盗ミステリー、早くも第2弾登場!(「BOOK」データベースより)

評判

怪人デスマーチの退転の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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怪人デスマーチの退転の総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

頼まれ物

娘に頼まれて注文。
「面白かった」
と大事に読んでいます。
怪人デスマーチの退転 Amazon書評・レビュー: 怪人デスマーチの退転より
4065306302
No.2
(1pt)

これはひどい

観光情報と変な口癖で文章を増しただけの駄作です。ミステリーもしていないし、台詞も気持ち悪いし、なにより西尾節が面白く無くなってる。お金の無駄なので西尾節が好きな人はこれ以外を買うのがいいと思います。
怪人デスマーチの退転 Amazon書評・レビュー: 怪人デスマーチの退転より
4065306302
No.1
(3pt)

捻れながらも腑に落ちる事件と動機

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

父と子,先代を否定する当代,前作と同類の殺人事件など,怪盗と怪人の兄弟を含め,
ミステリっぽさは含みながらも,親子や家族の関わりについて押し出している印章です.

一方,開くことができない,つまりは読むことが難しい本と,その内容についてや,
血だけではない,いろいろと塗りたくられた三世代に渡る歴史と,隠された動機など,
捻れているのに,腑に落ちるというのか,言いくるめられた感覚に陥るのが印象的です.

また,主人公兄弟のやり取りは,彼らが語るように,確かに説教臭さはあるものの,
父を挟んだ,決して相容れない二人が,どういう決着を見せるのかが気になるところ.

ただ,ある事件の謎が雑なことや,ハッキングを少し安易に扱っているように見え,
このほか,主要人物らがまともに見えるほど,本作の関係者たちの名前が読みづらく,
さらには, 前作 では登場人物が多く,その色分けに効果的だったそれぞれの口グセが,
本作ではそれほどの人数ではなかったためか,かなりうるさく,逆効果に感じられました.

なお,『あとがき』でシリーズの今後に触れられていましたが,信じていいのかどうか….
怪人デスマーチの退転 Amazon書評・レビュー: 怪人デスマーチの退転より
4065306302

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