日本ゲートウェイ

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種別
長編
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あらすじ

2023年03月09日 日本ゲートウェイ

明けない夜はない。目から鱗の日本再生計画を創れ!明治期に日本橋で創業の老舗マルトミ百貨店は、コロナ禍でメインバンクから追加融資を止められ、倒産の危機に瀕していた。憔悴しきった社長の富島栄二郎は、偶然にも四井商事の専務・徳田創と再会する。富島は若い頃四井で修業したことがあり、二人は同期だった。富島の窮状を聞いた徳田は同じく同期でプラチナタウンを作った山崎鉄郎を紹介する。藁にもすがる思いで山崎を頼る富島。同様の相談を複数受けていた山崎の中でそれらは化学反応を示し、再建案は思わぬ方向に向かい始め――苦況の日本を救う、目から鱗の再生構想とは!(「BOOK」データベースより)

評判

日本ゲートウェイの評価:

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日本ゲートウェイの総合評価:

9.00/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

窮地に陥った時のビジネス姿勢の基本がここに…

時はコロナ禍…
東京・日本橋にある老舗百貨店の経営危機
深刻な経済打撃、資金枯渇
インバウンド頼みは絶望的に…
そんな時、リーダーに求められる収益が見込める事業、新しいビジネスモデルを模索する
人のつながり
果たして業態転換とは…
日本ゲートウェイ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 日本ゲートウェイ (祥伝社文庫)より
4396351909
No.9
(4pt)

読後感は良いです!

少し先が読めてしまう内容ではありますが、ビジネス小説として楽しめました!読後感は前向きな気持ちになり、とても良かったです。
日本ゲートウェイ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 日本ゲートウェイ (祥伝社文庫)より
4396351909
No.8
(4pt)

いつ読んでも後味がいいです

このシリーズを読むといつも、自分も出来る事をしっかりやろうとか、前向きな気持ちになります。ありがとうございます。
日本ゲートウェイ Amazon書評・レビュー: 日本ゲートウェイより
4396636407
No.7
(5pt)

楡節が良い。スタンダートにおもしろい。ハズレ無しの作家。

私が楡周平を好き過ぎるというのもあるのですが、面白いです。
好き過ぎるを一旦排除すると、最近の作品は「急激なご都合主義(敵だった人が秒で心を入れ替えてくる感)」という筋の粗さは散見されるのですが、そんなのは気にならないレベルで一気に読んじゃいます。

流石です。
日本ゲートウェイ Amazon書評・レビュー: 日本ゲートウェイより
4396636407
No.6
(5pt)

デパートとは?

同族企業の経営するデパートがコロナの影響で売り上げ減。同族の争いとデパートの発展をどうしていくのかを描く小説。
日本ゲートウェイ Amazon書評・レビュー: 日本ゲートウェイより
4396636407

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