遺跡発掘師は笑わない 三体月の呪い

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

4.17pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
804回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2021年11月20日 遺跡発掘師は笑わない 三体月の呪い (角川文庫)

今度の舞台は和歌山!死を呼ぶ三体月の謎に、巻き込まれ天才発掘師が挑む!「天才発掘師」の噂を聞きつけた地権者から依頼を受け、和歌山へ赴いた無量。平家の落人伝説が残る、風光明媚な町だ。しかし、意気込んで向かった発掘現場で、無量の身に立て続けに不穏なことが起こる。聞こえるはずのない声が聞こえたり、誰かに腕を掴まれたような気がしたりするのだ……。不穏な気配を感じながら発掘作業を進めると、現場からは経筒(きょうづつ)が出土した。経巻を保護するための筒形容器だ。経筒から出てきたのはなんと、人形の頭(かしら)。それを知った発掘現場の同僚で元舞台俳優の佐分利亮平は、無量を家に招く。佐分利家には、「道成寺雛」という内裏雛が代々伝わっていた。その雛人形を見た無量はぞっとする。女雛には頭がなかったのだ……。経筒の中に入っていた頭はその女雛のものなのでは、と疑う亮平に、カメケンチームは結託して、この内裏雛の謎を解こうとするが、そんな最中に亮平が事故に遭う。背後には「安珍清姫」伝説や、佐分利家に伝わる「三体月の呪い」の言い伝えも絡んでいそうで……?(「BOOK」データベースより)

評判

遺跡発掘師は笑わない 三体月の呪いの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

遺跡発掘師は笑わない 三体月の呪いの総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

実に面白い。

能の道成寺にからんで、発掘した人形が不穏な輩に狙われる。思いがけない結末が待っている。非常に面白かった。
遺跡発掘師は笑わない 三体月の呪い (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺跡発掘師は笑わない 三体月の呪い (角川文庫)より
404111232X

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る