QUEEN スカイマーシャル 兼清涼真



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初公開日(参考)2021年07月
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長編小説

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QUEEN スカイマーシャル 兼清涼真

2021年07月15日 QUEEN スカイマーシャル 兼清涼真

公安警察の頂点『ZERO』、 国際テロに対抗する『外事警察』 そして、またもや麻生幾が知られざる扉を開く、 圧巻の警察サスペンス、誕生! 飛行中の機内でテロを排除する 特務警察〝スカイマーシャル〟の現実を描ききる、 ノンストップ・エンターテインメント。 高度一万メートルの〝現場〟では、どこからも、どこの部隊からも、〝援助〟はない。 日本から米国に向かういずれかの旅客機に 不審者が乗り込み危険行為を行う可能性が高い、という情報を得た警視庁。 警備部特務班の兼清、上司の矢島、 2名のスカイマーシャルが14時羽田発ニューヨーク行きの<さくら212便>に搭乗することになった。 だが兼清の警戒を嘲笑うように、離陸から1時間半後、 一般客には存在や場所が知られていないクルーバンクで遺体が発見される。 いったい何者が、どうやって……? そして、スカイマーシャル・兼清涼真の孤独な戦いが始まる……。(「BOOK」データベースより)




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QUEEN スカイマーシャル 兼清涼真の総合評価:8.40/10点レビュー 5件。Bランク


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No.5:
(5pt)

面白い、買って損なし

面白し、買って損無い、数日で読み終わった。
QUEEN スカイマーシャル 兼清涼真Amazon書評・レビュー:QUEEN スカイマーシャル 兼清涼真より
4758413843
No.4:
(5pt)

スカッとする

読み始めたらやめられない、ノンストップ・サスペンス小説です。
ハリウッド映画を観ているような、迫力があります。
飛行機の構造や、運営方法に精通して書かれているのも、効果をあげています。
(あとがきにあるように、保安上の理由から、一部をわざと捻じ曲げて書いているようです。)

あえてマイナス点をあげると、サスペンス重視のために、読み終わると、あまり残るものがない、ということです。
つまり、「深み」がないわけです。
が、エンタメにそういうのを求めない人なら、文句なくおもしろがることができる作品です。
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No.3:
(2pt)

これが今の麻生幾なのか

移動中の新幹線で読むのにいい本である。厚くもなく、ページあたりの文章も多くない。流し読みをしなくても二時間あれば読み終わる。
内容は、プロ意識のある法執行機関の人間が航空機の中で美人客室乗務員と協力しながら犯人を追い詰めていく話。ハリウッド的、あるいはリー・チャイルド的なストーリー構成で、専門用語や航空会社独自の規範などが頻出し、読み手の知的好奇心を満たす。いつもの麻生幾だ。

「いつもの」ではあるのだが、本書は出来が悪い。現金収入のために書き飛ばしたのだろうか。主人公は書き割りのようであり、とってつけたような過去話もキャラの奥行きにそれほど影響していない。主人公のバディとなる客室乗務員も舞台装置以上のものになっていなかった。
飛行中の航空機で様々なトラブルが発生するのは本書の目玉の一つだ。それも発生と解決が一ページ弱で終わることが多く、緊迫感に繋がっていない。筆力も弱く、状況を素っ気なく処理しているため、ラストの胴体着陸シーンなどハラハラドキドキがさっぱりなかった。これは映画のクライマックスを全て遠景で見せられているようなものだ。臨場感が存在しない。
かつての麻生幾はこうではなかった。『消されかけたファイル』は読み手を事件の当事者にしそうな迫力があり、『宣戦布告』は日本政治のもどかしさと刻々変わる状況の対比が見事だった。本書はそれらが全て失われ、手抜きの果ての凡庸なものに成り果てている。

繰り返しになるが、移動中の新幹線で読むのにいい本である。だが、かつてのファンにとっては、そうではない。
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No.2:
(5pt)

すべてを疑え

航空機警乗警察官=スカイマーシャルの実態に迫った作品。

主人公を弄ぶかのように相次いで起こる殺人、乗客に扮した犯人を突き止めるべく
客室乗務員と連携して未曽有の危機に立ち向かう。

機内で起こる一つ一つの出来事が偶発的なものなのか、全部仕組まれたものなのか分からなくなるぐらい
読んでいて疑心暗鬼に陥る。そこが本作品の面白さかと。

登場人物がみな(乗客を除き)プロフェッショナルに徹している姿が印象的。
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No.1:
(4pt)

緊迫の航空サスペンス

サクラ212便に危険人物QUEENが搭乗しているかもしれない。そんな中、スカイマーシャル(航空警察官)の兼清が事案に当たることに。

チーフパーサーの美咲と共に、不審者の捜査に当たる中、遂に事件が起こってしまう、というストーリー。

コンパクトに纏められた本作は最後まで緊張感を持って読むことができる。また、日本を騒がせた自動車会社社長の海外脱出事件についての面白い考察も載っています。
航空テロの生々しい現場や苦労、キャビンアテンダントの仕事なども垣間見られて興味深く読むことができました。

映画「フライト・ゲーム」よりリアルなスカイマーシャルの世界を覗くことができるかもしれません
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