涙の花嫁行列: たこ焼きの岸本2

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種別
長編
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あらすじ

2020年11月16日 涙の花嫁行列 たこ焼きの岸本(2) (ハルキ文庫)

昭和五〇年代の春、高校生の十喜子は大阪の住吉大社の近くのお好み焼きと焼きそばのお店「フクちゃん」でバイトに励んでいた。真面目な彼女の前に、突如現れたのが、歌手になるのが夢だという大学生の岸本進。商店街イチの男前で、とにかく女にモテる。十喜子はこんなええ加減な人、好みとちゃうからと思いながらも、なぜだか魅かれていって…。二〇二〇年大阪ほんま本大賞を受賞した『たこ焼きの岸本』、待望の第二弾。笑いあり涙あり、美味しい食ありの昭和の大阪人情物語。(「BOOK」データベースより)

評判

涙の花嫁行列: たこ焼きの岸本2の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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涙の花嫁行列: たこ焼きの岸本2の総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

涙の花嫁行列 たこ焼きの岸本2の感想

前作「たこ焼きの岸本」でたこ焼き屋を営む十喜子の女子高生時代から進と結婚するまでの「エピソード0」的な第2巻です。
十喜子の病院勤務時代にはある「事件」も起きて、ミステリ要素も込められています。
前作にも増して、大阪人情、大阪の文化が織り交ぜられ、大阪下町の人たちの温かさがしっかり伝わってきます。少しでも大阪に縁のある人なら、これぞザ・大阪を(それも古き良き昭和の)感じることでしょう。
十喜子は進のようなちゃらんぽらんな男とよく結婚しようと思ったものですが、前作を読んでいれば納得はいくでしょうね。

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

本当に有るお店か?????

ついつい大阪まで出向いてみたくなる。
涙の花嫁行列 たこ焼きの岸本(2) (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 涙の花嫁行列 たこ焼きの岸本(2) (ハルキ文庫)より
4758443769
No.1
(1pt)

ベタな大阪。ええ加減にしてほしいわ

予定調和の大阪像が展開され、読んでいて恥ずかしくなってくる。
大阪人として、「ちゃうんやけどなあ」と言いたいこと、いっぱいある。必殺大阪アイテムつこたら、大阪になるねんというふうに作ってるんやないのかな。でも、そんな甘ないよ。リアルは、もっと大阪はシュッとした都会やし、カッコイイところもいっぱいあるし。この小説を大阪の代表しているなんて、思わんとほしい。古い時代にあったかもしれない『絵空事」のような姿やな。都合良くつくってはるんですわ。タイトルからして、ベタですね。何十年前の話やねん。
涙の花嫁行列 たこ焼きの岸本(2) (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 涙の花嫁行列 たこ焼きの岸本(2) (ハルキ文庫)より
4758443769

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