バクテリア・ハザード

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種別
長編
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あらすじ

2020年08月20日 バクテリア・ハザード (集英社文庫)

天才科学者・山之内明が発明した「ペトロバグ」。それは、石油を生成するとてつもない細菌であった。世界の石油市場を根本から覆し、戦争にまで発展しかねない脅威を感じた石油メジャーは、山之内殺害およびペトロバグ略奪の指令を発した。目に見えない細菌が、時に驚くべき能力を発揮し、その強力さゆえに人類の危機をも引き起こす…。来るべき脅威に警鐘を鳴らす、著者の新たな“予言の書”。(「BOOK」データベースより)

評判

バクテリア・ハザードの評価:

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バクテリア・ハザードの総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

バクテリア

コロナ禍の今、ウィルスの脅威の中で、ドキドキしながら読んだ。科学者こそが、善を選ぶ人であって欲しい。
バクテリア・ハザード (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: バクテリア・ハザード (集英社文庫)より
408744144X
No.2
(2pt)

バクテリアパニックでは、ない

石油生成バクテリアを発見して沸き立つ科学者たち。これで世界のエネルギー問題は解決され、世界平和は実現!?
ところがそのバクテリアは人体さえも石油に変えてしまう恐ろしいものだった!
科学者たちは人体に無害となるように遺伝子操作を試みる…

ここでやっと面白くなるかと期待したが、そこから先はOPECとメジャーと殺し屋、新聞記者、警察が入り雑じってバクテリア争奪の攻防を繰り返すのみ。
登場人物が多い割に話の進みは遅いし、海外から送り込まれた殺し屋が都内でナパーム弾を爆発させ、マシンガン撃ちまくるって…あまりに現実離れしすぎていてハラハラすらしなかった。
影の支配者みたいな人を何人も出してしまうと何でもありになってしまって、逆に手抜きに読めてしまう。

そしてね。
この作品に限りませんが、こういう話に無理に恋愛を絡ませる必要あるんですかね?
---------------------------------

タイトルからエネルギー問題がメインだと予想できなかったのは当方の見識不足ですが、バクテリアによるパニックが起こると勝手に期待していたので、あまり楽しめませんでした。
せめて変異の原因に言及してくれてたらな。
バクテリア・ハザード (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: バクテリア・ハザード (集英社文庫)より
408744144X
No.1
(5pt)

首都感染のウィルスの次はバイオハザード!

これは凄い本です。
届いたその日に一気読みしました。
有益になる筈のものが世界を揺さぶる大変な事に…
結末もまた…ぜひ読んでみて下さい。
バクテリア・ハザード (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: バクテリア・ハザード (集英社文庫)より
408744144X

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