神を喰らう者たち

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種別
長編
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あらすじ

2022年07月13日 神を喰らう者たち (光文社文庫)

ガルシア×マイケル最終決戦最強の暗殺者たちの死闘の行方は! ?「悪の華」シリーズ 衝撃の完結編!マフィオソの首領ジョンビーノからその座を奪って十四年。マイケルはイタリア政財界を牛耳る実業家となっていた。彼に父と家族を殺されたガルシアが、復讐のためシチリアに潜伏しているとの噂もあるのだが。二人の因縁に巻き込まれたフリーライターの長瀬は、彼らを殺すためだけに生きてきた女暗殺者サリヤと出会う――。「悪の華」シリーズ、衝撃の完結編!(「BOOK」データベースより)

評判

神を喰らう者たちの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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神を喰らう者たちの総合評価:

4.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

面白い

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神を喰らう者たち (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神を喰らう者たち (光文社文庫)より
4334793827
No.4
(5pt)

面白い

面白い
神を喰らう者たち Amazon書評・レビュー: 神を喰らう者たちより
4334913105
No.3
(2pt)

竜頭蛇尾

この作品は悪の華、聖殺人者に続くシリーズ三作目であり完結作である。
私は当時からこの作品を読んでいた訳ではなく、最近になって通しで三作読んだのだが、はっきり言ってこの三作目が断トツでつまらなかった。
特に主人公が交代したのは良いが後続の二人に魅力を感じなかった
強情過ぎる長瀬、陰キャコミュ障のサリヤ、KYなケンタ、ヒステリックなモニカ
誰かしらがKYな発言をしたらすぐにブチギレて銃を突きつけて喧嘩ばっかしてる連中だらけで見ていて嫌気がさす
別に性格上に欠点があるのは良いが失敗や失言を何回も繰り返して成長しないか極端に成長するのが遅いかのどっちかなのが問題だ
一作目と二作目の主人公、ガルシアにも戦いに対して甘い部分があり妹が絡むと顕著になる所があるが寧ろその部分のおかげで人間味が持てて好感触だった
だが今作のキャラにはそれを感じられなかった
ただただウザイだけだった

そしてくだらない喧嘩に塗れた腐ったチームワークで前哨戦を終えた後に訪れる本戦はここまで引っ張った癖にあまりにも雑なマイケルの死亡である。一瞬で爆殺ってなんやねん、しかも死体の損壊状況の描写まで適当だし。一作目ぐらい緻密に書いて欲しかった

ここまで散々ボロカスに言ってきたがそれでも星2なのは作品の舞台を現代基準にした事と最後はきっちりガルシアに花を持たせたことだけは良かった
本当にそれだけしかないけど
神を喰らう者たち (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神を喰らう者たち (光文社文庫)より
4334793827
No.2
(2pt)

竜頭蛇尾

この作品は悪の華、聖殺人者に続くシリーズ三作目であり完結作である。
私は当時からこの作品を読んでいた訳ではなく、最近になって通しで三作読んだのだが、はっきり言ってこの三作目が断トツでつまらなかった。
特に主人公が交代したのは良いが後続の二人に魅力を感じなかった
強情過ぎる長瀬、陰キャコミュ障のサリヤ、KYなケンタ、ヒステリックなモニカ
誰かしらがKYな発言をしたらすぐにブチギレて銃を突きつけて喧嘩ばっかしてる連中だらけで見ていて嫌気がさす
別に性格上に欠点があるのは良いが失敗や失言を何回も繰り返して成長しないか極端に成長するのが遅いかのどっちかなのが問題だ
一作目と二作目の主人公、ガルシアにも戦いに対して甘い部分があり妹が絡むと顕著になる所があるが寧ろその部分のおかげで人間味が持てて好感触だった
だが今作のキャラにはそれを感じられなかった
ただただウザイだけだった

そしてくだらない喧嘩に塗れた腐ったチームワークで前哨戦を終えた後に訪れる本戦はここまで引っ張った癖にあまりにも雑なマイケルの死亡である。一瞬で爆殺ってなんやねん、しかも死体の損壊状況の描写まで適当だし。一作目ぐらい緻密に書いて欲しかった

ここまで散々ボロカスに言ってきたがそれでも星2なのは作品の舞台を現代基準にした事と最後はきっちりガルシアに花を持たせたことだけは良かった
本当にそれだけしかないけど
神を喰らう者たち Amazon書評・レビュー: 神を喰らう者たちより
4334913105
No.1
(2pt)

どうしてしまったんだ!

新堂作品が好きでたまらない。デビューから常軌を逸した作風が好きで好きでたまらない。だが、最近の作品は
当初の作風が感じられない。ガルシアシリーズも、今回もワクワクして読み進めてみたが。。。
これは、ガルシアシリーズではない。昔の新堂作品に出合いたい。新堂作品が好きでたまらない読者がいることを
忘れないでください。
神を喰らう者たち (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神を喰らう者たち (光文社文庫)より
4334793827

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