城下町は今日も魔法事件であふれている

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種別
長編
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あらすじ

2015年07月01日 城下町は今日も魔法事件であふれている (角川スニーカー文庫)

魔法が人々の生活に根づいた世界―そこで起こる事件は実に様々である。城下町の治安を守る王都防衛騎士団に所属するノエルは、ある日、不可思議な事件の調査を命じられる。その事件の目撃者は、エスティカと名乗る無愛想な美少女で、“誓約の魔術師”と呼ばれるくせ者だらけの魔術師集団の一員だった―。騎士らしくない騎士ノエルに、堅物の美しき従騎士アリエス、そして訳ありの天才エスティカが繰り広げる街角ファンタジー第1弾!(「BOOK」データベースより)

評判

城下町は今日も魔法事件であふれているの評価:

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城下町は今日も魔法事件であふれているの総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

著者が語るほどに謎解きや新鮮さはなく…

タイトルの響きから,魔法の世界を舞台にしたライトミステリを期待したのですが,
『あとがき』で著者が語るほどにその要素や,新鮮さといったものは感じられません.

また,主人公をはじめ,主要人物らに過去やしがらみがあることを匂わせながらも,
それらをこの巻から吐き出しすぎで,もう少し小出しに広げていっても良かったはず.
かと思えば,まだ曖昧な部分が重要になるなど,話運びのアンバランスさに違和感が….

このほか,主人公が最後に見せる『賭け』も,あれこれと思わせぶりに語った割には,
結局は勢いと運任せで,当然の成功にも,その行動原理の弱さは物足りなさを覚えます.

ただ,人物や小ネタなど,序盤でのやり取りを膨らませ,まとめた点は評価したく,
自信ありげな続刊では,まず『魔法事件』がしっかり描かれていることを期待します.
城下町は今日も魔法事件であふれている (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 城下町は今日も魔法事件であふれている (角川スニーカー文庫)より
4041034183
No.1
(3pt)

悪くはないけど良くもない・・・

魔法が普通にあるけど、一般人がつかうには魔道具を介さないと使えない
そしてその魔道具の性能は、国によって管理されている
そんなルールがある謎解き物語です
ただ、「犯人探し」までは謎解き物語として読めるけれど、「解決方法」が強引というかなんというか・・・
いくら魔法世界とはいえ「じつはこんな道具もってたんだよね~」っていう展開はちょっとダメだと思います
文章やキャラ自体はとても親しみやすいだけにそこが残念で白けました。2巻に期待です
城下町は今日も魔法事件であふれている (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 城下町は今日も魔法事件であふれている (角川スニーカー文庫)より
4041034183

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