胸の鼓動が溶けあう夜に

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種別
長編
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あらすじ

2017年12月19日 胸の鼓動が溶けあう夜に (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))

ある夜、雇用主・ヘレンの遺体を発見し、逃げ出したアナは、名前を変えてハリウッドのゴシップ紙「ウィスパーズ」の記者として働き始める。新進スター、ニック周辺のスキャンダルを調べていた彼女は、彼に関わった女性たちが不審死を遂げていることを突き止める。その調査を快く思わない人間の差し金でその身に危機が迫るなか、バーニング・コーヴ・ホテルの経営者でかつて有名なマジシャンだったオリヴァーと協力して事件の真相に迫ろうとするアナ。だが二人の周囲には危険な罠が張り巡らされ…(「BOOK」データベースより)

評判

胸の鼓動が溶けあう夜にの評価:

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胸の鼓動が溶けあう夜にの総合評価:

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感想一覧

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No.2
(1pt)

ヒストリカル?

ヒストリカル・ロマンスを執筆する際に使用する名義が、「アマンダ・クイック」というので、この作品はヒストリカル。でも、新聞記者、車、ホテル、プール、俳優などが出てくるので、1920~50年代かな??
現代ものとして読んでも、違和感ない話。
個人的には、アマンダ・クイックというより、クレンツ名義にした方がいいのではと思った。
胸の鼓動が溶けあう夜に (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション)) Amazon書評・レビュー: 胸の鼓動が溶けあう夜に (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))より
4576171887
No.1
(4pt)

サスペンスとロマンス程良いさじ加減です!読み応えアリ!

サスペンスとロマンスとが上手く料理されストーリーに無理がないこの作品…オチも楽しめちゃいます!
ヒーロー設定に無理がない (元有名マジシャン・謎の事故で引退後ホテル経営に専念? )
ヒロインは偶然の流れに巻き込まれヒーロの元へ?と辿り着き…生き延びる。
二つの大きな事件が絡み合いながら巻き起こす事件の数々…601頁厚めですが一気読み!
久し振りに邦題も粋だわ〜原題を超えてる。
アマンダ女史の描く女性は素敵…善も悪もギリギリ無理な色分けなく描く事で納得できる展開。
ロマンス本で一括りにはできない作家さんです! 次作がほんと楽しみ。
一つ気になった事は文中の太字表現… 必要性を感じるか邪魔と思うか…うーむ…。
胸の鼓動が溶けあう夜に (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション)) Amazon書評・レビュー: 胸の鼓動が溶けあう夜に (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))より
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