(短編集)

森下雨村探偵小説選

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
954回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2008年02月01日 森下雨村探偵小説選 (論創ミステリ叢書)

「丹那殺人事件」犯人あて懸賞版を初復刻。単行本未収録「呪の仮面」他、随筆を集成。(「BOOK」データベースより)

評判

森下雨村探偵小説選の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

森下雨村探偵小説選の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

『39號室の女』、『白骨の處女』、ジュブナイル、乞続巻

名伯楽の異名は伊達ではない。
この人のおかげで世に出た探偵小説家のなんと多い事か。それにしては今まで入手できる著書が殆ど無かったから待望の1冊だ。

初単行本化「呪の仮面」と昭和23年以来の刊行となる「丹那殺人事件」の2長編、更に探偵小説黄金時代を偲ぶに相応しい評論・随筆集17編を収録。クロフツ・コリンズ・オップンハイム等、翻訳者としても名高い。博文館の主幹として若手の原稿を厳しくチェックしてきた著者ゆえスムーズな文章をもって、怪奇性を抑えたサスペンスフルな作風を見せる。

ジュブナイルも乱歩より早く手掛けており、佐川春風名義を含め結構な数になる。その内、古書になるが東郷富士夫少年の活躍する『謎の暗号』(少年倶楽部文庫)は割と見つけやすい。
僅かな現行本では、『猿猴川に死す』『釣りは天国』の釣りエッセイがあるが、春陽文庫のスリラー長編『青斑猫』が良い(挿画/岩田専太郎)。

雨村の次男森下時男氏による評伝『探偵小説の父 森下雨村』と本書、セットでどうぞ。
森下雨村探偵小説選 (論創ミステリ叢書) Amazon書評・レビュー: 森下雨村探偵小説選 (論創ミステリ叢書)より
4846007219

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る