私はテレビに出たかった

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2014年12月05日 私はテレビに出たかった

ただただ、画面に映りたい。公共の電波に乗りたい。誰にも知られず目立ちたい。普通に生きてきた平凡なサラリーマン倉本恭一(43)に突如めばえたこの衝動、ここから途方もない冒険が、始まる。著者初の新聞連載、10年ぶりの長篇小説!!(「BOOK」データベースより)

評判

私はテレビに出たかったの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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私はテレビに出たかったの総合評価:

7.11/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

面白い。さすが。

さすがです。
文章に勢いがあり、劇を見ているようです。中だるみ的なぶぶんはほぼないです。
伏線回収もさすがです。劇を見ているかのようです。
中年のおっさん(私)、すこし元気になれました。なんか人生で忘れたことなかったかな?あったとすれば、その伏線は回収しないといけないな、と思いました。
私はテレビに出たかった Amazon書評・レビュー: 私はテレビに出たかったより
4022512385
No.8
(3pt)

普通の大きい本。

単行本っていうから、小さい本かと思ったら普通にハードブックサイズの、表紙が柔らかい本だった。
勘違いかしら。
私はテレビに出たかった Amazon書評・レビュー: 私はテレビに出たかったより
4022512385
No.7
(4pt)

鬼才

朝日新聞の連載小説。
松尾スズキらしい、ドタバタのスラップスティック・コメディ。
どこか筒井康隆を思わせる小説だが、いちばん近いのは大人計画の舞台か。
さまざまな登場人物の一人ひとりの内面には書き割りのようなところが見えてしまうものの、物語の疾走感は素晴らしかった。
他の作品のほうがよいできであるため影が薄いようだが、うまくまとまった良作であることは間違いない。
私はテレビに出たかった Amazon書評・レビュー: 私はテレビに出たかったより
4022512385
No.6
(1pt)

吉田戦車の挿絵がないッ‼︎

連載時の吉田戦車の挿絵がない。
小説と挿絵とで作った世界感が台無しの単行本。
大菩薩峠のような挿絵入りの完全版を出してほしいです。
私はテレビに出たかった Amazon書評・レビュー: 私はテレビに出たかったより
4022512385
No.5
(3pt)

連載時、リアルタイムで読んだ

何か,勢いがあった。あまちゃんの放送と時期が被るのもあるかも知れない(松尾スズキは東京の喫茶店のマスター役だった)。しかも挿絵が吉田戦車だった。くだらないと言ってしまえばそれまでなんだが、時代の持つ空気をよく表していた。
私はテレビに出たかった Amazon書評・レビュー: 私はテレビに出たかったより
4022512385

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