クランII: 警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂

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種別
長編
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あらすじ

2015年11月21日 クランII - 警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂 (中公文庫)

同時発生した警察を狙う異様な事件。晴山警部補は、警視庁内で同僚の拳銃自殺を目の当たりにした。取調べを担当した公安刑事から、彼はある取引を持ちかけられるが…。一方、交番巡査銃撃事件の捜査に乗り出す岩沢巡査部長は、渋谷に漂う不穏な空気を感じ取る。東京を襲う非常事態に、「クラン」が遂に動き出す!書き下ろしシリーズ第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

クランII: 警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂の評価:

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クランII: 警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂の総合評価:

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感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(1pt)

よく分からないpart2。

引き続き、端的に述べます。

・Ⅰでもキャラが多めだったのに、更に増えた
・場面がちょこちょこ変わりすぎ
・話の展開が酷すぎる
 ⇒「神」が出てきた瞬間に、ドン引きしちゃいました。また、晴山の謎の腰痛が治ったかと思いきや、再び腰痛に襲われる・・・この設定は必要か?(笑)
・晴山と区堺の台詞回しが中学生みたい
・まだ続けるのか

こんなくだらない話は、いつまでも引き延ばすものではないと思います。
せめて上下巻なら許せますが、Ⅲになっても終わりません。
執筆作業は素人にはわからない程に大変かと思います。ただ、この作者のレベルはかなり低いと感じました。
警察小説ではなく、ファンタジー路線に変更されては如何?
クランII - 警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クランII - 警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂 (中公文庫)より
4122062004
No.2
(5pt)

続きが気になって早くⅢでろでろ

面白い。 事件の裾野はどこまで広がるんだろう?。 感想書きすぎるとネタバレになりそうなので適当に書くけど、警察ものの枠じゃ収まらんよね?この物語。 主な登場人物、若いのからおっさんまでそれぞれ魅力的で、場面転換が楽しい。 続きが気になって仕方がない。
クランII - 警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クランII - 警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂 (中公文庫)より
4122062004
No.1
(3pt)

シリーズ第2弾。

シリーズ第2弾。前半は遅々とした展開で、少しイライラするが、後半は一転、アクション全開で、晴山警部補らに不測の事態が襲いかかる。

前作で発生した警官殺しと警官の拳銃自殺事件。警察関係者を狙うのは一体何者なのか

シリーズ第3弾へのつなぎなのか、今ひとつ面白さに欠ける。シリーズ第3弾は、2016年春に刊行予定。シリーズ全巻が出揃ってから、イッキ読みした方が良さそうだ。

このシリーズ第2弾を読んでいて気付いたのだが、著者の沢村鐡が岩手県釜石市出身ということもあってか、登場人物の苗字の多くが、岩手県の地名になっている。綾織、土沢、田野畑、区界、六原、真滝、千徳気付いたのは、これくらだが、もしかしたら全ての登場人物の苗字が岩手県の地名なのかも知れない。
クランII - 警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クランII - 警視庁渋谷南署・岩沢誠次郎の激昂 (中公文庫)より
4122062004

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