座敷童子の代理人2

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種別
長編
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あらすじ

2015年10月24日 座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫)

小説家の端くれ・緒方司貴のもとに遠野から謎の宅配便が届いた。その中身とは……子狸の妖怪!? お悩み解決のため遠野へ赴くことになった司貴は、またもや妖怪たちの起こす無理難題に巻き込まれてしまい……。(「BOOK」データベースより)

評判

座敷童子の代理人2の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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座敷童子の代理人2の総合評価:

10.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(5pt)

面白い

レビューを見て、通院時の時間潰しに購入したが、面白くて家に帰ってからも続きが気になり読み続けてしまった。買って正解だった。
座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫)より
4048655396
No.4
(5pt)

ほっこりするファンタジー

この本に出てくる神様や妖怪は、なんだかとても人間くさくて親近感が湧きます。そんな神様や妖怪か訪れる宿で、妖怪と人間が協力してトラブルを乗り越えていく物語には心が温まりました。
座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫)より
4048655396
No.3
(5pt)

個性あふれる妖怪と人間の心

座敷童子と小説家の、不思議な関係性から物語が紡がれて行く、少しファンタジックで、でもほんのり心温まるお話です。第一弾を読み終え、続きを買ったら偶然にも発売したばかり。早速読み終え、もうすぐにでも続編が欲しい位です。妖怪や、昔懐かしい雰囲気漂う田舎の情景、子供の頃には憧れた世界。座敷童子と小説家の意外な関係性は1巻から続いて行く。ぜひ読んでみてください!
座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫)より
4048655396
No.2
(5pt)

心にしみました

もし違う行動をしていたら、どんな今があったのか? 命の悲しさが、しみました。
座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫)より
4048655396
No.1
(5pt)

まさかの続編ながら、さらに面白くなっている

売れない作家が「座敷童子の代理人」として、人と妖怪の架け橋になるハートフルストーリーの第二弾。

前巻のどんでん返しが衝撃的過ぎて、まさか続編が出るとは思わなかった。
一体あそこからどう物語を発展させていくのかと心配しながら拝読したが、結果から言えば杞憂だった。

むしろ前巻のオチが根底にあるせいで、キャラクターの立ち位置が明確となり、個性が引き立っていた印象。
そのため物語への没入度が高くなり、ストーリーをじっくり楽しむことができた。

ドタバタ喜劇調の天狗話、切ない狸の話と続き、最後にほろりと泣かされる羽衣話。
前巻よりも内容的には充実していた上、エッジの効いたどんでん返しも用意されていて実に満足。
今から三巻が待ち遠しくなる快作であった。
座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫)より
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