風のペガサス

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長編
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あらすじ

2001年06月26日 風のペガサス〈下〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

アレックスの仇敵レッドフォードはウインドダンサーに異常な執着を示し、冷酷な攻撃を仕掛けてきた。ケイトリンたちは、次期合衆国大統領候補と目されるジョナサンや映画女優チェルシーの協力を得るものの、やがて恐ろしい悲劇に見舞われる。果たして彼らが生き残るすべは?そしてケイトリンとアレックスの愛の行方は?壮大なスケールで描きあげた絢爛たるロマンティック・サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

風のペガサスの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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風のペガサスの総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(2pt)

うーん…イマイチ;;

途中まではすごく面白かったんですが…クライマックス〜エンディングはやや不満かも;; ちょっと肩すかし、かな。 これの前作「女神たちの嵐」はすごくよかったんですが…。 あと、他の方も書かれておいででしたが、捕鯨する日本人の書き方があまりに一方的に悪者っぽくて、ちょっと残念でした。 この作者さんは悪役がすごく悪役らしくて、それが面白いのですが、時折、差別的な描写をするので気になる…。
風のペガサス〈上〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 風のペガサス〈上〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)より
4576010603
No.3
(2pt)

うーん…イマイチ;;

途中まではすごく面白かったんですが…クライマックス〜エンディングはやや不満かも;; ちょっと肩すかし、かな。 これの前作「女神たちの嵐」はすごくよかったんですが…。 あと、他の方も書かれておいででしたが、捕鯨する日本人の書き方があまりに一方的に悪者っぽくて、ちょっと残念でした。 この作者さんは悪役がすごく悪役らしくて、それが面白いのですが、時折、差別的な描写をするので気になる…。
風のペガサス〈下〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 風のペガサス〈下〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)より
4576010611
No.2
(4pt)

ロマンスとサスペンス

ウインドダンサーシリーズ弟1作目です。
 はじめに『風の踊り子』『女神たちの嵐』を読んでしまったので、やっと
現代風だあ!と感慨深く読みました。こちらのシリーズでは『女神たち
の嵐』『風のペガサス』『風の踊り子』の順に好きです。

 今回のヒーローアのレックスはとってもハンサム。で危険な雰囲気を
持った男でした。それもそのはず元CIA職員だからですが。
 アレックスは仇敵のレッドフォードを誘い出すため、ヒロインのケイトリンと
アンドリアス家にやっと戻ったウインドダンサーを利用します。
 案外じれったいヒーローが多いのですが、こちらもじれったい型です。

 ケイトリンを利用したために払われた死の犠牲がなんだかなあ〜悲し
かった。ここまでするかぁ?なんて思いました。
レッドフォードのアレックスに対する異常なまでの執着は不思議だ。

 今回はカトリーヌの子孫、ケイトリンが主役で、ウインドダンサーの
持ち主で他2作では主役だった、アンドリアス家は脇になってしまいます。
 カトリーヌが愛したヴァサロで作られる香水や薔薇園。それを守ろうとするケイトリン。
ウインドダンサーに心奪われた宿敵レッドフォードとアレックスの攻防戦。
ジョナサン・アンドリアスとチェルシーのロマンス(チェルシーは『女
神たちの嵐』のジュリエット風って感じがしました)。誰にでも愛され
るハンサムで心優しいケマル・ネミッドは魅力的でした。
ラブメイキングは刺激的でした。
風のペガサス〈上〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 風のペガサス〈上〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)より
4576010603
No.1
(4pt)

ロマンスとサスペンス

ウインドダンサーシリーズ弟1作目です。
 はじめに『風の踊り子』『女神たちの嵐』を読んでしまったので、やっと
現代風だあ!と感慨深く読みました。こちらのシリーズでは『女神たち
の嵐』『風のペガサス』『風の踊り子』の順に好きです。

 今回のヒーローアのレックスはとってもハンサム。で危険な雰囲気を
持った男でした。それもそのはず元CIA職員だからですが。
 アレックスは仇敵のレッドフォードを誘い出すため、ヒロインのケイトリンと
アンドリアス家にやっと戻ったウインドダンサーを利用します。
 案外じれったいヒーローが多いのですが、こちらもじれったい型です。

 ケイトリンを利用したために払われた死の犠牲がなんだかなあ〜悲し
かった。ここまでするかぁ?なんて思いました。
レッドフォードのアレックスに対する異常なまでの執着は不思議だ。

 今回はカトリーヌの子孫、ケイトリンが主役で、ウインドダンサーの
持ち主で他2作では主役だった、アンドリアス家は脇になってしまいます。
 カトリーヌが愛したヴァサロで作られる香水や薔薇園。それを守ろうとするケイトリン。
ウインドダンサーに心奪われた宿敵レッドフォードとアレックスの攻防戦。
ジョナサン・アンドリアスとチェルシーのロマンス(チェルシーは『女
神たちの嵐』のジュリエット風って感じがしました)。誰にでも愛され
るハンサムで心優しいケマル・ネミッドは魅力的でした。
ラブメイキングは刺激的でした。
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4576010611
No.0
(2pt)

ウィンドダンサー・シリーズ 三部作最終作

古代より、ルネサンス時代、フランス革å'½æ™‚代ã‚'へてウィンド・ダンサーã‚'めぐるドラマの終着点は現代のフランスからそのドラマの幕ã‚'あã'る。前作『女神たちの嵐』のカトリーヌの子孫であるケイトリンがãƒ'ロイン。そのä»-、子孫たちが参加するラãƒ-・ロマンス・アドベンチャー作å"ã§ã™ã€‚
前作å"ã¯ã‹ãªã‚ŠãŠã‚‚ã-ろい。だã'ど、ã"の最後の作å"ã¯ä½œå"ã®ãƒ†ãƒ¼ãƒžãŒã•だまってなくてほã‚"と色ã€...な人ã€...の色ã€...な事件、色ã€...な恋がありすぎてãƒ'ーロー、ãƒ'ロインの恋がè-„れている。それぞれの恋がおもã-ろã'ればいいã'ど、登å '人物の心æƒ...が付ã'焼刃的でつまらない。
特にé€"中からモデルの女がでてくるのだが、ã"の女がæ-¥æœ¬ã®æ¼èˆ¹ã‹ã‚‰ã‚¯ã‚¸ãƒ©ã‚'守ろうとするシーンがあって、æ-¥æœ¬äººãŒæ‚ªè€...にされていて、ã"の女のすばらã-さã!‚'!!たたえるシーンに悪ç"¨ã•れていて、ã"のシーンがとてもæ°-に食わない。
それに、やっぱり富豪とか殺人è€...とかでてくるã'ど浮ä¸-離れã-すぎていてだめだった。やっぱり、現実離れã-すぎたキャラは私はだめなのだが、そういうのが好きな人は楽ã-めるかも。
でも、ほã‚"とå†...面の感æƒ...とか切ない思いとかとくにユーモアのセンスがかã'ている。同じように現実離れã-ていてもシドニィ・シェルダンとかは独特のユーモアのセンスあるã'ど、そういうのがないã‚"ですよね。
心に残るシーンがないã‚"ですよねえ。なにかã"うå '面が変わっていくだã'でいまいちなã‚"です。
風のペガサス〈上〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 風のペガサス〈上〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)より
4576010603

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