SAS/クワイ河の黄金

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

10.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,053回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1980年03月01日 SAS/クワイ河の黄金 (創元推理文庫 197-14 プリンス・マルコ・シリーズ)

※あらすじは登録されていません

評判

SAS/クワイ河の黄金の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

SAS/クワイ河の黄金の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

エロス&バイオレンス

1968年発表のプリンセス・マルコ・シリーズの第10作目。

 クワイ河鉄橋付近で行方不明になったのは、CIA特務諜報員マルコ・リンゲのかつての旧友であるジム・スタンフォードだった。彼は今ではタイ随一の絹商人として名を馳せていた人物だったのだが。そして間もなくジムの妹が何者かに惨殺された。ジムの行方を捜すという特命を受けてマルコはバンコクへと向かった。現地CIA支局の秘書であるタイ人女性テピンの協力を得て、マルコは危険なる東洋の犯罪地帯へ足を踏み込んでいく。

 実に怪しげなマッサージ・パーラーなどが軒を連ねるバンコクという街。そのディープな雰囲気を描写して見事に表現することに成功している今作。主人公のスパイであるマルコは、このバンコクで様々な怪しげな連中と接触して旧友の足取りを追う。時には東洋の風俗店で客になったりもしながら。謎の殺し屋から命を狙われ大怪我をしたりもするのだが、その傷ついた身体でも連日のように美女たちとSEXをする羽目になるマルコのタフガイぶりには唖然。エロスとバイオレンス・アクションが程好くミックスされたシリーズ好編。
SAS/クワイ河の黄金 (1980年) (創元推理文庫―プリンス・マルコ・シリーズ〈14〉) Amazon書評・レビュー: SAS/クワイ河の黄金 (1980年) (創元推理文庫―プリンス・マルコ・シリーズ〈14〉)より
B000J89UDG
No.0
(3pt)

エロス&バイオレンス

1968年発表のプリンセス・マルコ・シリーズの第10作目。

 クワイ河鉄橋付近で行方不明になったのは、CIA特務諜報員マルコ・リンゲのかつての旧友であるジム・スタンフォードだった。彼は今ではタイ随一の絹商人として名を馳せていた人物だったのだが。そして間もなくジムの妹が何者かに惨殺された。ジムの行方を捜すという特命を受けてマルコはバンコクへと向かった。現地CIA支局の秘書であるタイ人女性テピンの協力を得て、マルコは危険なる東洋の犯罪地帯へ足を踏み込んでいく。

 実に怪しげなマッサージ・パーラーなどが軒を連ねるバンコクという街。そのディープな雰囲気を描写して見事に表現することに成功している今作。主人公のスパイであるマルコは、このバンコクで様々な怪しげな連中と接触して旧友の足取りを追う。時には東洋の風俗店で客になったりもしながら。謎の殺し屋から命を狙われ大怪我をしたりもするのだが、その傷ついた身体でも連日のように美女たちとSEXをする羽目になるマルコのタフガイぶりには唖然。エロスとバイオレンス・アクションが程好くミックスされたシリーズ好編。
SAS/クワイ河の黄金 (創元推理文庫 197-14 プリンス・マルコ・シリーズ) Amazon書評・レビュー: SAS/クワイ河の黄金 (創元推理文庫 197-14 プリンス・マルコ・シリーズ)より
4488197140

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る