赤い指

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.10pt (10max) / 20件

7.56pt (10max) / 254件

Amazon平均点

3.98pt (5max) / 301件

楽天平均点

4.01pt (5max) / 1,550件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

105pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

49.17pt

15.17pt

←非ミステリ

42.83pt

ミステリ→

3.33pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
22,928回
お気に入りにされた回数
31
読書済み登録回数
505
このページのURL

あらすじ

2009年08月12日 赤い指 (講談社文庫)

少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。(「BOOK」データベースより)

評判

赤い指の評価:

8.10/10点 レビュー 20件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.10pt

赤い指の総合評価:

7.97/10点 レビュー 321件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

赤い指の感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

ぴよくみ
4WLMRKM9

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.301
(5pt)

「どの家でも、いろいろとあるのよ」

周囲から切り離されてしまってみんながバラバラになって澱んでいく家族の「破滅」。加賀恭一郎の家族(父)の行方と並行させて描く心憎い演出です。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.300
(5pt)

最後が泣かせます

最後が泣かせます。感動的な話です。自然体にして嫌みがないストーリーが最高です。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.299
(5pt)

いいです

いいです
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.298
(3pt)

気づいたから星3つにした

ボケたふりをしていたと言うオチは見受けられるので、ひょっとしてと思ったらやっぱりこれもそうだった。しかしストーリー展開はいつもながらさすがです。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.297
(4pt)

一点に向かって引き絞られていくストーリーは、ぞくぞくするくらいドラマチックなものでした。一気読みに走った一冊です。

〝ある一点〟のクライマックスに向けてひたひたと進んでいく話は、なんてドラマチック‼️ 実に緻密に計算されていて、心理的なスリリング感がもの凄くて、ぞくぞくしました。

ただ、ラストの展開は、刑事・加賀恭一郎の鮮やかな手際が見事過ぎて、それがかえってスタンドプレイに見えてしまうというか、「こんなん、出来過ぎてるよなあ」という思いも否めませんでした。ある人物がとった行動にと胸を突かれ、胸にこみ上げてくるものがあった一方、微妙な読後感も抱いたのでした。

それにしても、どこかで実際に起きていても決して不思議じゃない、強烈な現実味いうのを感じました。
〈亡くなった母が認知症で、周りの家族による介護はかなり大変。それでも、少しでも長く生きていてほしい気持ちは当然あるわけで‥‥〉という私にとって、とても身につまされる話ではありました。とは言え、この話に登場する一家三名に同情する余地はほとんどないなあと、それは感じましたけれど。

この作品を読んだ方々と、ネタバレOKな読書会で、あれこれ思いっきり語り明かしてみたい気持ちに駆られた一冊でした。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X

その他、Amazon書評・レビューが 301件あります。
Amazon書評・レビューを見る