壁と孔雀

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種別
長編
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あらすじ

2014年08月22日 壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド)

警視庁SPの土壁英朗は仕事の負傷で休暇を取り、幼い頃両親の離婚で別れたまま2年前に事故死した母の墓参りに赴く。北海道にある母の実家は町を支配する名家で、今は祖父母と小5の異父弟・未来が住んでいた。しかし初めて会う未来は自分が母を殺したと告げ、自ら座敷牢に篭もっていた。その真意とは?さらに町では謎の事故が相次ぐ。信じるべきものがわからぬまま、英朗は家族を護るため立ち上がる。(「BOOK」データベースより)

評判

壁と孔雀の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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壁と孔雀の総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

ドキドキしました

内容にはドキドキしましたが、小路幸也さんの書いたミステリーってことで、別の意味のドキドキをしました。小路さんの本はほとんど読破済みのはずなのに、このように発行からだいぶしてから、「あれ?」って発見される未読書もあり、それもドキドキです。
壁と孔雀(ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 壁と孔雀(ハヤカワ文庫JA)より
4150312656
No.3
(1pt)

クイーン風?

少年は何故嘘をつくのか。

それが見出しのようにありましたが、その話は置いてけぼり。
ミステリー感も無く、謎解きを見ると分かってることばかりで、捻りが足りないかなと。

主人公のセリフというか心情ももう少し「弟」を少しずつ受け入れていくような形にした方が良かったかな?というのと、セリフだけ見ると大人が子供っぽく30代のようには見えませんでした。

クイーン風と本格ミステリに期待してしまうと×ですね。
壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152094788
No.2
(4pt)

☆3.5 面白かった・・・けど少し不完全燃焼

筆者の本を読みなれている人はいつもな感じ、読みなれてない人もスイスイ読めます。

今回は両親を亡くしている主人公が、仕事で怪我をした余暇を使い、母方の祖父祖母に会いに行く、というものですが、そこの旧家・・・名家のまわりで起きる事件に巻き込まれていきます。
 
最後の推測的な(当たってるんだろうけど)さらっとしたオチがもの足りなくはありますが、まあ◎

帯に少年はなんでそんなウソをつくのか、みたいなことが書いてありましたが、そこは・・・重要だったの?
壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152094788
No.1
(4pt)

前半は良かったのに…

設定とか、役作りは良かったです。

 意外な方向に話が進み、意外な方向へと導かれるままに、ウキウキしていました。

 しかしながら実はこうでした!と謎解きが始まると、もうひとひねり欲しいかな?と思ってしまいました。

 悪くないのですが…
壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152094788

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