壁と孔雀

書籍一覧

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壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド)

発行日:2014年08月22日

出版社:早川書房

ページ数:384P

あらすじ

警視庁SPの土壁英朗は仕事の負傷で休暇を取り、幼い頃両親の離婚で別れたまま2年前に事故死した母の墓参りに赴く。北海道にある母の実家は町を支配する名家で、今は祖父母と小5の異父弟・未来が住んでいた。しかし初めて会う未来は自分が母を殺したと告げ、自ら座敷牢に篭もっていた。その真意とは?さらに町では謎の事故が相次ぐ。信じるべきものがわからぬまま、英朗は家族を護るため立ち上がる。

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壁と孔雀(ハヤカワ文庫JA)

発行日:2017年02月23日

出版社:早川書房

ページ数:416P

あらすじ

自ら入った座敷牢で、その美しい子供は言った。「僕がお母さんを殺した」なぜそんな見え透いた嘘をつく?因習にとらわれた町で痛い真実と優しい嘘が交錯する、用心棒と少年の"宿命ミステリ"警視庁SPの土壁英朗は仕事の負傷で休暇を取り、幼い頃両親の離婚で別れたまま2年前に事故死した母の墓参りに赴く。北海道にある母の実家は町を支配する名家で、今は祖父母と小5の異父弟・未来が住んでいた。しかし初めて会う未来は自分が母を殺したと告げ、自ら座敷牢に籠もっていた。その真意とは? さらに町では謎の事故が相次ぐ。信じるべきものがわからぬまま、英朗は家族を護るため立ち上がる。

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