夜ごとの闇の奥底で

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1996年01月30日 夜ごとの闇の奥底で (新潮文庫)

誤って恋人の脚本家を射殺してしまった妹をかばうため、凶器の拳銃を捨てようと山梨方面に車を走らせていたフリーライター、世良祐介。ところが車を木にぶつけ立ち往生してしまった。偶然通りかかった亜美という若い女に助けられ、彼女のペンションに連れて行かれる…雪の降りしきる山奥のペンション、蠱惑的な女、サイコパセティックなその父親。やがて狂気が全てを…。(「BOOK」データベースより)

評判

夜ごとの闇の奥底での評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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夜ごとの闇の奥底での総合評価:

6.86/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(1pt)

駄作

これほどの駄作は滅多に見ない。主人公の2人を間抜けに設定することでピンチを作るという、姑息の極みの手を使っている。
夜ごとの闇の奥底で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜ごとの闇の奥底で (新潮文庫)より
4101440115
No.6
(1pt)

駄作

これほどの駄作は滅多に見ない。主人公の2人を間抜けに設定することでピンチを作るという、姑息の極みの手を使っている。
夜ごとの闇の奥底で (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 夜ごとの闇の奥底で (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027305
No.5
(5pt)

現代社会の心理の裏側を描写している。

解説 吉野仁 によれば、
心理サスペンスであり、モダンホラーだとのこと。

たしかに、心理不安,現代恐怖ということばはよく似合う。
妹が事故で人を殺した時,不安さえなければ、すぐに救急車を呼び,
必要があれば警察が来るだろう。

不安だからこそ、冷静な時になら取れる行動が取れない。

山奥のペンションの親娘も同様だろう。
不安だからこそ、男を監禁しようとする。

現代社会の心理の裏側を描写している。

最後は裁判の陳述を台本風に描写しているのは一工夫なのだろう。
夜ごとの闇の奥底で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜ごとの闇の奥底で (新潮文庫)より
4101440115
No.4
(5pt)

現代社会の心理の裏側を描写している。

解説 吉野仁 によれば、
心理サスペンスであり、モダンホラーだとのこと。

たしかに、心理不安,現代恐怖ということばはよく似合う。
妹が事故で人を殺した時,不安さえなければ、すぐに救急車を呼び,
必要があれば警察が来るだろう。

不安だからこそ、冷静な時になら取れる行動が取れない。

山奥のペンションの親娘も同様だろう。
不安だからこそ、男を監禁しようとする。

現代社会の心理の裏側を描写している。

最後は裁判の陳述を台本風に描写しているのは一工夫なのだろう。
夜ごとの闇の奥底で (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 夜ごとの闇の奥底で (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027305
No.3
(4pt)

<起><      承      >< 転 ><結>

ラストの1/3は2日で読みきったんですが始まりの2/3を読むのに1ヶ月くらい掛かりました

終盤の展開は非常にハラハラして面白かったんですが
中盤のペンションでのやり取りの中弛みが非常に退屈なのが残念です
雑誌連載TVドラマなら多くの人が脱落したかもしれません
中盤のペンションでのやりとりは悪役たるヒロインの父親の理不尽の行動に振り回されるヒロインと主人公を
延々と描写してるだけで、ストーリー的にも話は動きません
もちろん悪役のキャラ立ては必要ですがそれが長すぎては
読者は退屈と不快感ばかり感じてしまうと思います
起承転結の承の部分はどうしても退屈になってしまいますが
この小説はその承の部分がちょっと長すぎました
承の部分を削ってP数減らすか
結局描かれなかったペンション脱出後の話にPを廻すかすれば文句無かったんですがもったいないです

最後に、主人公のことをヒロインが好きだと気付く所の心理描写は非常で感動しました
が、それに比べると主人公がヒロインを好きになる過程はちょっと大雑把だった気がします
夜ごとの闇の奥底で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夜ごとの闇の奥底で (新潮文庫)より
4101440115

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