闇に抱かれた子供たち

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1994年08月31日 闇に抱かれた子供たち (扶桑社ミステリー)

ピンクに染めた髪、パンクロック風の黒い服…外見とは裏腹に、16歳の少女ケリーは心の奥底に深い空洞を抱えていた。自殺未遂を起こした彼女を、養父母は自分達の故郷フロリダ州ヴィレジャンに連れていく。明るい日差しのもとで、彼女に早く立ち直ってもらいたいと願ってのことだった。だが、ケリーは沼地の奥深くで行われている謎めいた儀式に魅了され、引き込まれてしまう。その儀式が自らの心の空洞を埋めるものと信じ…。(「BOOK」データベースより)

評判

闇に抱かれた子供たちの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 - ランク

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闇に抱かれた子供たちの総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

感覚としては分かるものの、やっぱりつまんない

系統でいうと、スティーブンキング派ですが
キング氏ほどのユーモアがあるわけでもなく、突拍子もない展開があるわけでもなく
淡々と物語が進んでいくので、なんだか読者として取り残された感じがしました。
前に読んだ「闇の中の少女」でも感じたことですが、悪い小説ではない!でも、また読みたいと思う小説でもない!・・・こんなところでしょうか。

ジョンソール氏の小説は、もういいかな。



ももか
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