エスピオナージ

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種別
長編
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あらすじ

2013年10月10日 エスピオナージ (幻冬舎文庫)

日本国内の暗躍に苛烈さを増すロシア工作員と壮絶な戦いを挑む警視庁のスパイハンターたち。捜査線上に浮かび上がる正体不明の男と女。執念の捜査の先には、想像もしなかった悪魔の所業が隠蔽されていた。国家間の諜報戦(エスピオナージ)に翻弄されてきた男女が選ぶ答えとは?謎が謎を呼ぶ展開、胸を締め付ける感動の結末。リアルサスペンスミステリの傑作!(「BOOK」データベースより)

評判

エスピオナージの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

エスピオナージの総合評価:

7.48/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(4pt)

確かにとても退屈な作品ですが・・・

この本は10年以上前に発売と同時に単行本で読みました。久々に麻生幾が読みたくなってアマゾンで検索していたら、この話しの評価を見たくなり、それを読んだことでレビューを書くことにしました。私も読んだ感想は大変退屈で、同じような内容の羅列にうんざりし、通常なら途中で他の本に移る内容と思いました。しかし短時間で読了しました。なぜなら購読の動機は当時縁のあったある筋の方から、この話は事実(結末は小説)と聞いたからでした。麻生幾がどうしてこの事実を知り得たかは不明とのことでしたが、これを信じると、この小説は大変面白くなります。この話し信じるか、信じないかは勝手です。でも確かに冗長で退屈なので4にしました。
エスピオナージ Amazon書評・レビュー: エスピオナージより
4344013662
No.19
(4pt)

確かにとても退屈な作品ですが・・・

この本は10年以上前に発売と同時に単行本で読みました。久々に麻生幾が読みたくなってアマゾンで検索していたら、この話しの評価を見たくなり、それを読んだことでレビューを書くことにしました。私も読んだ感想は大変退屈で、同じような内容の羅列にうんざりし、通常なら途中で他の本に移る内容と思いました。しかし短時間で読了しました。なぜなら購読の動機は当時縁のあったある筋の方から、この話は事実(結末は小説)と聞いたからでした。麻生幾がどうしてこの事実を知り得たかは不明とのことでしたが、これを信じると、この小説は大変面白くなります。この話し信じるか、信じないかは勝手です。でも確かに冗長で退屈なので4にしました。
エスピオナージ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: エスピオナージ (幻冬舎文庫)より
4344420853
No.18
(5pt)

のめり込ませてくれる本です

この本、読んでてストーリーに入り込んでしまいまるで自分自身がスパイになった臨場感で興奮します、かなり分厚い本でしたが1日で読んでしまいました。その後も2、3度読み直しております。
エスピオナージ Amazon書評・レビュー: エスピオナージより
4344013662
No.17
(5pt)

のめり込ませてくれる本です

この本、読んでてストーリーに入り込んでしまいまるで自分自身がスパイになった臨場感で興奮します、かなり分厚い本でしたが1日で読んでしまいました。その後も2、3度読み直しております。
エスピオナージ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: エスピオナージ (幻冬舎文庫)より
4344420853
No.16
(1pt)

驚くべき質の低さに唖然・・・

約670ページの小説だが、普通は上下の2巻に分けるだろう。しかし分けたとしても、下巻は絶対に売れない。だから1冊にまとめて売っちゃえということだ。
ある日本人夫婦がロシア人スパイの協力者ではないかと疑われ、主人公たち公安警察の捜査員がその夫婦の生い立ちから始まって身ぐるみを剥ぐように調査し、尾行する。ところが夫は出国したまま帰って来ない。公安は何十人という態勢で妻を繰り返し尾行するが、その度に失敗する。その数次に亙る尾行のプロセスが微に入り細を穿つように語られる。実に、やたらと細かく描かれる。しかし何の成果もなく、何の証拠も得られない話が延々と400ページも続く。何の進展もない話がダラダラと400ページも続くのだ!
何なんだ、この小説は。
これがノンフィクションならまだ許せる。それも300ページ程度のものならば。エスピオナージ(スパイ活動)の実態はこんなものなのかと。
しかしこんなものをエンターテインメントとして金をとって売るのか!?
作者の麻生幾は「エスピオナージを丹念に書いた」と悦に入っているのかもしれないが、読者は麻生幾のマスターベーションに付き合わされるだけだ。
エスピオナージ Amazon書評・レビュー: エスピオナージより
4344013662

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